Q & A よくある質問

坪単価

投稿者:あさん|2013.02.15|カテゴリ:

HPを興味深く拝見しています。 御社の坪単価はいくらぐらいなのでしょうか?…

HPを興味深く拝見しています。

御社の坪単価はいくらぐらいなのでしょうか?

クオホーム瀬崎

A

坪単価については、以前、ブログでも少しふれていますが、お伝えしてもあまり意味がないかと思います。

*以前とりあげたブログ
間取りを工夫して建てた後にかかるお金を下げる!

と言いますのも、坪単価の中にふくまれている項目が、各社によってあまりにも違うからです。

ある会社では、屋外給排水工事・電気工事・確認申請作成費・地盤調査費・カーテン費用・照明費用・エアコン費用が、含まれて坪単価45万円
違う会社では、それらがすべて別途費用となり、坪単価35万円

また、使っているもののグレードも違います。

ある会社では、断熱材がグラスウール・屋根がカラーベスト・外壁が窯業系サイディング・床材が複合フローリング・内装材がビニールクロス 坪単価30万円
違う会社では、断熱材が発泡ウレタン・屋根が陶器瓦・外壁が塗り壁・床材がパイン材の無垢フローロング・内装材が珪藻土塗り 坪単価50万円

さらに、間取りによっても違います。

ある会社では、つねに1階と2階が同じ床面積の総2階を薦めます。(決まって言う言葉は、総2階の方が安くつきますよ。) 坪単価35万円
違う会社では、必要のない部屋は作る必要はありません。将来的には1階だけで生活できるように考えて1階を大きめに作りましょう。 坪単価45万円

将来的にかかるメンテナンスを考えた家づくりでも違います。

ある会社では、外装材が、普及品の窯業系サイディング・屋根材が、普及品のカラーベスト、ベランダの防水仕様がFRP 坪38万円
違う会社では、外装材が、樹脂サイディング・屋根材が、ハイブリッド瓦・ベランダの防水仕様が金属防水 坪43万円
20年間で、かかるメンテナンスコストの差が、約200万円ほど

内訳がわからない上での坪単価の比較は、あまり意味がない事がおわかり頂けましたでしょうか?
ちなみに、クオホームの家は坪単価45万円前後が多いです。
この坪単価の内訳を詳しく知りたい場合は、一度見学会に参加されるか、
お電話を下さい。

クオホーム瀬崎