基礎断熱の床下カビ対策について

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基礎断熱の床下のカビ対策についての質問です。

兵庫県南部の比較的温暖な地域です。
梅雨〜夏季にかけての建築のため、その期間中の基礎断熱の床下にカビが
発生しないか心配しています。
今のところ建築中は床下に送風機をまわし、床合板の一部を固定せず
外しておくことで空気を動かす対策を考えています。
しかしそれも階段が取り付けられるタイミングで密閉されてしまいます。
その後の対策はどういったことがありますでしょうか?

また完成後入居してからのカビも心配です。
1階床面積18坪程度でアイシネンでの基礎内断熱の仕様。
第1種全熱交換換気でガラリを2〜3箇所設置する予定です。
さらに換気システムの排気ダクトを1本床下に設置すべきか悩んでいます。

クオホームさんでは基礎断熱の際の床下カビ対策はどういったことをしていますか?
カビ対策のポイントがあれば教えてください。

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Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    お答えします。

    入居後1年くらいは、基礎に含まれる水分が大量に発生するため、
    たしかにカビのリスクは伴います。

    常に空気が動くようにしておく必要があります。
    1年間は除湿機を床下に設置しておく会社もありますね。

    弊社では、床下にエアコンシステムを採用していて、
    ガラリは5箇所程度設置します。
    また、基礎の通りを少なく設計し、
    空気の停滞がないように配慮しています。
    うまく、空気が動いていないようだと、
    状況に応じてエアコン除湿運転を行なうことや、
    床下にサーキュレータ等を設置し、対処しています。

    基礎の形状等も絡んでくるので、
    一概にこれといった回答は難しいのですが、
    のまぞうさんのところの仕様だと、
    排気ダクトを設置しておいたほうが、良い気はします。

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