システムバス周りの断熱の施工について

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

いつも参考にしています。

新築を建てているのですが、工務店の回答が曖昧なため心配になり質問させていただきました。

他社ではシステムバスの壁と床下に断熱材、気密パッキンをしていたのを見たことがあるのですが、
私のところは壁にアクリアネクスト? 床下には断熱はしておらず通気基礎パッキンをしています。

一般的な木造住宅ではこれでよいのでしょうか?
気密パッキンもしていないので、冬場は寒いのではないかと心配です。
教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。

この記事を書いている人 - WRITER -

 人気記事Top3 - Popular Posts -

Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    基礎断熱仕様でしたら、なんの問題もないのですが、おそらく床下断熱仕様ですね。
    その場合は、システムバスの周囲は気密パッキンで施工して、
    システムバスの下に床下の空気を入れないようにしなくてはなりません。
    また、システムバスの周りの基礎も基礎断熱にする必要があります。
    今のままでしたら、ユニットバスの床下が、外気とつながっているので、きちんと気密施工された現場と比べたら、
    冬場は寒いし、夏場は暑くなると思います。

    システムバス周りは、間違った施工している工務店が非常に多いです。
    これは、典型的な例ですね。

Copyright© よくある質問 , 2016 All Rights Reserved.