システムバス周りの断熱施工について 2

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

先ほどシステムバスの周りの断熱施工について、もうひとつ確認していことがあるのですが、
最近のシステムバスに断熱性能?が最初からされていることが多いそうですが、それでも
気密パッキンと基礎断熱の施工をするのが正しいのでしょうか?

工務店からの回答ではシステムバスじたいに断熱されているので、このままで大丈夫ですとしか
言われません。他の部分の施工が雑なので信用はできないところですが、はっきり言われると
地域によってはこれでよいのかなと悩みます。あまりもめたくない気持ちもあります。

ただ新築をたてるのに、今のマンションより寒く、暑い家に大金を払うことはしたくないので
どれが正しいのか、知りたいです。
よろしくお願い致します。

この記事を書いている人 - WRITER -

 人気記事Top3 - Popular Posts -

Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    質問者様の住宅が、長期優良住宅でしたら、システムバス周りの断熱施工について、おそらく申請図面に記載があります。
    その場合は、「正しくはない」ですが、そうでない場合は、法律違反でもないですから、丁寧な施工をしてるか、どうかの差です。

    システムバス全体を断熱材で覆っているのではなく、浴槽だけを覆っているであれば、
    床下から、システムバスの壁と、建物本体の壁の断熱材の間に外気が流れ込みます。
    また、システムバス周りの隙間からも外気が侵入してきます。
    そのため、浴室及び、浴室付近の洗面所等が外気の影響を受けることになります。

    システムバス周りの施工をきっちりおこなった家に比べれば、寒くて暑いとは思いますが、
    昔の隙間だらけの木造住宅に比べれば、ずっと快適です。
    また、断熱浴槽でしたら、それほど浴槽内のお湯の温度は下がりません。

    断熱、気密に、こだわる工務店なら、「正しくない」ですし、
    そこではなく、デザインや、低価格など、別の部分にこだわる工務店なら、
    「そこまでしなくてもいいんじゃない」という部分かもしれません。

Copyright© よくある質問 , 2016 All Rights Reserved.