換気について(その2)

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瀬崎さん休日にも関わらずご回答ありがとうございます。参考にしたいと思います。
もし、気密パッキン+発泡ウレタンでの基礎内断熱を施工した場合、床下換気はどのような方法を考えたほうがよいでしょうか?(ベタ基礎で、立ち上がり部の高さを少し高くして床下収納を考えています)なお、わたしが新築するなら断熱材は発泡ウレタンと考えていましたが、クオホームの推奨仕様も発泡ウレタンなので心強く思いました。

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  1. クオホーム瀬崎 より:

    24時間換気の換気システム同様に、換気計画はシンプルで、メンテナンスが簡単でないといけないと思っていますので、
    一部のメーカーが推奨しているような、大がかりな換気システムを床下に設置するのは、個人的には、おすすめしません。
    基礎断熱の場合、床下も室内空間と考えるのが前提ですので、数箇所、床上に給気ガラリを設け、1箇所,排気ダクトを床下まで伸ばして、空気をひっぱります。
    これで、空気がよどまないように、流れを作ります。

    この場合も、気密性が重要です。(配管等で穴あけした部分の気密処理に注意して下さい。)
    24時間換気の3種換気と同じ理屈で、土合と床合板の隙間から床下の空気が、室内(室内)に漏れないように、気密テープ等で隙間をなくすことで、
    床上給気ガラリ⇒排気ダクトの、空気の流れが確保できると思います。

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