通気断熱WB工法について 2014年8月4日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 通気断熱WB工法の断熱及び気密性能は他の工法と比べて気密性能は問題ないのでしょうか? また、メリット、デメリットを教えてください。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 内断熱と外断熱 次の記事 -Next- 吹き付け断熱時の換気システムについて 人気記事Top3 - Popular Posts - 通気断熱WB工法について 通気断熱WB工法について 通気断熱WB工法について 関連記事 - Related Posts - セルロースファイバーの欠点 吹き抜けのメリット・デメリットについて 建売 ルーフィングについて 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2014年8月4日 2:48 PM 実は弊社もWB工法に興味を持った時期があります。 施工現場も見学に行きました。 しかし、結果的に採用は見送りました。 理由は、WB工法が気密性に重きをおいていないことです。 弊社は、住宅先進国である欧州に習って、一貫して気密性の重要性を説いてきています。 ですので、気密性の悪いWB工法を勧める事はダブルスタンダードになってしまいます。 WB工法は特殊すぎて、本当に、PRしている性能があるのか、正直よくわかりません。 夏が涼しいのはわかるのですが、WB工法を採用するだけで、冬が暖かいというのは、かなり誇張しているのではという気がします。 高性能のサッシを使い、気密をしっかりとり、断熱を厚くする。 これが、王道です。 私なら、WB工法にグレードUPする差額分を、しっかりと費用対効果がわかる、窓の性能を良くしたり、断熱材の厚みを分厚くすることに使います。
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実は弊社もWB工法に興味を持った時期があります。
施工現場も見学に行きました。
しかし、結果的に採用は見送りました。
理由は、WB工法が気密性に重きをおいていないことです。
弊社は、住宅先進国である欧州に習って、一貫して気密性の重要性を説いてきています。
ですので、気密性の悪いWB工法を勧める事はダブルスタンダードになってしまいます。
WB工法は特殊すぎて、本当に、PRしている性能があるのか、正直よくわかりません。
夏が涼しいのはわかるのですが、WB工法を採用するだけで、冬が暖かいというのは、かなり誇張しているのではという気がします。
高性能のサッシを使い、気密をしっかりとり、断熱を厚くする。
これが、王道です。
私なら、WB工法にグレードUPする差額分を、しっかりと費用対効果がわかる、窓の性能を良くしたり、断熱材の厚みを分厚くすることに使います。