吹き付け断熱時の換気システムについて

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

いつも勉強させていただいております。

表題の件について、質問がありますので、
詳しくお答えいただければ幸いです。

吹き付け断熱を行うことで、C値が1.0を切るような住宅がありますが、
これらの換気システムは、ほとんど第1種の換気システムかと思います。

これには理由があるのでしょうか?

単純に換気システムだけのイニシャル&ランニングコストを抑えるのであれば、
第3種だと思うのですが、
壁体内結露など注意しなければいけない点があるのでしょうか?

この記事を書いている人 - WRITER -

人気記事Top3 - Popular Posts -

Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    C値にそれだけこだわるという事は、家の断熱性への関心も高い会社が多いので、
    換気時の熱損失の少ない熱交換型1種換気を採用されているのではないでしょうか?

    弊社は、内外温度差の少ない比較的温暖な地域で営業していることもあり、「吹付断熱+3種換気」もよく使います。

    しかし、東北などの寒い地域では、給気口廻りのコールドドラフトの問題や、単純に光熱費を考えると、
    イニシャル&ランニングコストでも、3種より1種熱交換型が、有利な状況が多くなりますので、当然、熱交換型の換気システムを採用する会社が多くなります。

Copyright© よくある質問 , 2014 All Rights Reserved.