気密測定について

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気密測定について質問があります。

例えばグラスウールのように施工の難しい断熱材の場合、断熱施工前に予め柱や合板のつなぎ目等の隙間を気密テープやコーキング等で徹底的に処理してからの気密測定というやり方は間違いでしょうか?

断熱材の入っていない状態の方が、漏れている部分も確認しやすくて補修もしやすいと単純に思うのですが・・・

それともこのやり方では難関で非効率すぎるのでしょうか?

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Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    補修の事を考えると、おっしゃるとおりだと思います。
    弊社もGWを壁に入れる前の状態で、気密測定を実施します。

    ただ、会社によっては、合板部分の気密には頼らず、室内側の気密シート部分だけで気密を確保しているところもありますので、
    そういった工法では、できないやりかたですね。

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