防蟻処理の加圧注入について 2016年6月13日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 瀬崎様のブログ中で、 防蟻処理の加注入について下記の記載がありました。 「構造材に半永久的に防腐・防蟻性能を発揮する加圧注入材を使用する。」 まず”構造材”にという部分ですが、 クオホーム様では土台以外にも 加圧注入材を使用されているのでしょうか。 また”半永久的”の部分ですが、 処理剤の仕様として”半永久的”であることが謳われているのか、 またはクオホーム様の経験から記載されているのでしょうか。 先日、ある工務店様の見学会で 「加圧注入の効果は10年ぐらいなので、 10年後に再処理します。」と言われました。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 基礎断熱の床下カビ対策について 次の記事 -Next- 透湿防水シートに直接吹付け断熱を施工してもよいのでしょうか? 人気記事Top3 - Popular Posts - 防蟻処理の加圧注入について 防蟻処理の加圧注入について 防蟻処理の加圧注入について 関連記事 - Related Posts - 気密測定について 床下エアコン COMFORT24(コンフォート24)の全館空調について ルーフバルコニーについて ルーフィングについて 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年6月16日 11:31 AM ご質問にお答えします。 加圧注入に関しては、50年程の耐久性があるとされています。 これは、少しネット検索して頂ければ、いくつも関連情報が得られると思います。 その工務店の言われていることは、間違いですね。 10年と言うのは、いくらなんでも短すぎます。 弊社で、土台の他、大引き、1F柱、1F筋違に加圧注入をしています。 正確に言うと、現在は、ほとんどの物件で、 加圧注入ではなく、ホウ酸処理で防蟻を行なっています。 こちらも、効果は半永久的で、しかも加圧注入よりリーズナブルに広範囲に施工できます。 安全度も高いですので、今は、こちらをおすすめしております。
Comment
ご質問にお答えします。
加圧注入に関しては、50年程の耐久性があるとされています。
これは、少しネット検索して頂ければ、いくつも関連情報が得られると思います。
その工務店の言われていることは、間違いですね。
10年と言うのは、いくらなんでも短すぎます。
弊社で、土台の他、大引き、1F柱、1F筋違に加圧注入をしています。
正確に言うと、現在は、ほとんどの物件で、
加圧注入ではなく、ホウ酸処理で防蟻を行なっています。
こちらも、効果は半永久的で、しかも加圧注入よりリーズナブルに広範囲に施工できます。
安全度も高いですので、今は、こちらをおすすめしております。