2×6(ツーバイシックス) 2016年9月28日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 瀬崎さん、本田さん、こんにちは。 いつも、メルマガやブログを 楽しく見させて頂いています。 ブログの中で、断熱材の種類もあるけど、 断熱性能は、厚みがモノを言うと教えていただきました。 そこで、考えたのですが、 ツーバイフォー工法の会社の場合、 ツーバイシックスなどの太い柱を使うことで、 断熱性能が飛躍的に上がりますか? 一条工務店をはじめとした、高断熱のメーカーは、 外断熱と内断熱の両方をすることで、高い断熱性能を出しているかと思います。 ハウスメーカー、工務店を回ると、やはり、 内外のダブル断熱は価格がとても高い所が多いです。 ツーバイシックスにして、断熱材の厚みを増す方法は コストパフォーマンスとして、いかがでしょうか? 思い付きのような発想ですいません。 宜しくお願いします。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 床下エアコンについて 次の記事 -Next- 木造住宅の耐震等級について 人気記事Top3 - Popular Posts - 2×6(ツーバイシックス) 2×6(ツーバイシックス) 2×6(ツーバイシックス) 関連記事 - Related Posts - 金属防水について(10年保証、30年保証) アクアフォームネオについて ホウ酸の防蟻対策として、土壌処理をどうするか? 第三種換気について 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年9月30日 10:45 AM 在来工法で、付加断熱するのは、コストがかなりかかります。 2×6で、140㎜の断熱にするのと、 在来工法で、105㎜の断熱に、付加断熱で35㎜追加するのでは、はるかに2×6の方が安いですね。 ただ、普段在来木造しかしていない会社ですと、ツーバイにするだけで、差額がかなり発生したり、 慣れない施工になりますので、他の問題も発生することが予想されます。 ですので、普段からツーバイを施工されている会社に2×6を頼むことが前提になります。 この場合も、費用対効果を考えながら、進めていくのがセオリーです。 2×4から2×6に変更して、どれくらい差額が発生するのか? その結果、Ua値が、どれくらい改善するのか? 同様の金額で、他の箇所(例えば窓)をグレードアップする事で、もっとUa値を改善できるところはないか? こうした検証が必要です。
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在来工法で、付加断熱するのは、コストがかなりかかります。
2×6で、140㎜の断熱にするのと、
在来工法で、105㎜の断熱に、付加断熱で35㎜追加するのでは、はるかに2×6の方が安いですね。
ただ、普段在来木造しかしていない会社ですと、ツーバイにするだけで、差額がかなり発生したり、
慣れない施工になりますので、他の問題も発生することが予想されます。
ですので、普段からツーバイを施工されている会社に2×6を頼むことが前提になります。
この場合も、費用対効果を考えながら、進めていくのがセオリーです。
2×4から2×6に変更して、どれくらい差額が発生するのか?
その結果、Ua値が、どれくらい改善するのか?
同様の金額で、他の箇所(例えば窓)をグレードアップする事で、もっとUa値を改善できるところはないか?
こうした検証が必要です。