システムバス周りの断熱の施工について 2016年10月28日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest いつも参考にしています。 新築を建てているのですが、工務店の回答が曖昧なため心配になり質問させていただきました。 他社ではシステムバスの壁と床下に断熱材、気密パッキンをしていたのを見たことがあるのですが、 私のところは壁にアクリアネクスト? 床下には断熱はしておらず通気基礎パッキンをしています。 一般的な木造住宅ではこれでよいのでしょうか? 気密パッキンもしていないので、冬場は寒いのではないかと心配です。 教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 換気について 次の記事 -Next- システムバス周りの断熱施工について 2 人気記事Top3 - Popular Posts - システムバス周りの断熱の施工について システムバス周りの断熱の施工について システムバス周りの断熱の施工について 関連記事 - Related Posts - 吹き付け断熱材 基礎断熱の防蟻処理 基礎パッキンの使い分けについて 機密パッキンの件です。 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年10月28日 8:33 PM 基礎断熱仕様でしたら、なんの問題もないのですが、おそらく床下断熱仕様ですね。 その場合は、システムバスの周囲は気密パッキンで施工して、 システムバスの下に床下の空気を入れないようにしなくてはなりません。 また、システムバスの周りの基礎も基礎断熱にする必要があります。 今のままでしたら、ユニットバスの床下が、外気とつながっているので、きちんと気密施工された現場と比べたら、 冬場は寒いし、夏場は暑くなると思います。 システムバス周りは、間違った施工している工務店が非常に多いです。 これは、典型的な例ですね。
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基礎断熱仕様でしたら、なんの問題もないのですが、おそらく床下断熱仕様ですね。
その場合は、システムバスの周囲は気密パッキンで施工して、
システムバスの下に床下の空気を入れないようにしなくてはなりません。
また、システムバスの周りの基礎も基礎断熱にする必要があります。
今のままでしたら、ユニットバスの床下が、外気とつながっているので、きちんと気密施工された現場と比べたら、
冬場は寒いし、夏場は暑くなると思います。
システムバス周りは、間違った施工している工務店が非常に多いです。
これは、典型的な例ですね。