システムバス周りの断熱施工について 2 2016年10月29日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 先ほどシステムバスの周りの断熱施工について、もうひとつ確認していことがあるのですが、 最近のシステムバスに断熱性能?が最初からされていることが多いそうですが、それでも 気密パッキンと基礎断熱の施工をするのが正しいのでしょうか? 工務店からの回答ではシステムバスじたいに断熱されているので、このままで大丈夫ですとしか 言われません。他の部分の施工が雑なので信用はできないところですが、はっきり言われると 地域によってはこれでよいのかなと悩みます。あまりもめたくない気持ちもあります。 ただ新築をたてるのに、今のマンションより寒く、暑い家に大金を払うことはしたくないので どれが正しいのか、知りたいです。 よろしくお願い致します。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- システムバス周りの断熱の施工について 次の記事 -Next- 換気口の施工について 人気記事Top3 - Popular Posts - システムバス周りの断熱施工について 2 システムバス周りの断熱施工について 2 システムバス周りの断熱施工について 2 関連記事 - Related Posts - 吹き付け断熱材 コンセント周りについて 断熱材 外壁について(タイル仕上げ) 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年10月29日 6:17 AM 質問者様の住宅が、長期優良住宅でしたら、システムバス周りの断熱施工について、おそらく申請図面に記載があります。 その場合は、「正しくはない」ですが、そうでない場合は、法律違反でもないですから、丁寧な施工をしてるか、どうかの差です。 システムバス全体を断熱材で覆っているのではなく、浴槽だけを覆っているであれば、 床下から、システムバスの壁と、建物本体の壁の断熱材の間に外気が流れ込みます。 また、システムバス周りの隙間からも外気が侵入してきます。 そのため、浴室及び、浴室付近の洗面所等が外気の影響を受けることになります。 システムバス周りの施工をきっちりおこなった家に比べれば、寒くて暑いとは思いますが、 昔の隙間だらけの木造住宅に比べれば、ずっと快適です。 また、断熱浴槽でしたら、それほど浴槽内のお湯の温度は下がりません。 断熱、気密に、こだわる工務店なら、「正しくない」ですし、 そこではなく、デザインや、低価格など、別の部分にこだわる工務店なら、 「そこまでしなくてもいいんじゃない」という部分かもしれません。
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質問者様の住宅が、長期優良住宅でしたら、システムバス周りの断熱施工について、おそらく申請図面に記載があります。
その場合は、「正しくはない」ですが、そうでない場合は、法律違反でもないですから、丁寧な施工をしてるか、どうかの差です。
システムバス全体を断熱材で覆っているのではなく、浴槽だけを覆っているであれば、
床下から、システムバスの壁と、建物本体の壁の断熱材の間に外気が流れ込みます。
また、システムバス周りの隙間からも外気が侵入してきます。
そのため、浴室及び、浴室付近の洗面所等が外気の影響を受けることになります。
システムバス周りの施工をきっちりおこなった家に比べれば、寒くて暑いとは思いますが、
昔の隙間だらけの木造住宅に比べれば、ずっと快適です。
また、断熱浴槽でしたら、それほど浴槽内のお湯の温度は下がりません。
断熱、気密に、こだわる工務店なら、「正しくない」ですし、
そこではなく、デザインや、低価格など、別の部分にこだわる工務店なら、
「そこまでしなくてもいいんじゃない」という部分かもしれません。