気密測定をするタイミング 2016年11月4日 2018年5月25日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest こんにちわ。いつもブログの更新を楽しみにしています。 早速ですが、気密測定について伺います。 話をしている工務店で気密測定をしてもらおうと思っているのですがこのタイミングとしてはいつがいいのでしょうか。 工務店は断熱材を入れる前にすると言っていましたが、断熱材と気密シートを施工した後に測ったほうがいいように思えますが? 理想とする計測の回数とタイミングについて教えていただけると助かります。 またクオホームさんではどのようなタイミングで測定しながら気密を見ているのでしょうか。 お忙しいかと思いますがよろしくお願いします。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 換気口の施工について 次の記事 -Next- 窓サッシの仕様について 人気記事Top3 - Popular Posts - 気密測定をするタイミング 気密測定をするタイミング 気密測定をするタイミング 関連記事 - Related Posts - ルーフィングについて セルロースファイバーとビニールクロス 建売 脱衣室の湿気対策 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年11月6日 12:01 PM 気密測定をする目的ですが、 弊社では、施工ミスを確認する作業という位置づけです。 人間のやることですから、ミスはあります。 完成した後で、気密測定している会社もありますが、まったく意味がないと思っています。 その時点で、C値が悪くても、改善しようがないですからね。 ですので、タイミングとしては、 ①気密処理が完了している。 ②以後の工事で、気密処理した場所を、破ることがない。 ①②の条件を満たして、なるべく早いタイミングで行うことがBESTです。 弊社で言うと、 弊社は、ボード気密と、シート気密の併用で気密処理していますので、 天井は気密シート、 壁は、外周の合板部分 床は、基礎断熱 で気密処理しています。 ですので、 天井には断熱材が施工されて、気密シートが施工された状態。 壁は、外周合板が施工されて、吸気口や、電気引き込みなどの開口部処理がすべて完了し、断熱材を入れる前 床は、基礎断熱なので、床下に外気が入ることはないので、基礎を貫通する配管工事が終わり、 その開口部を防蟻材入り発泡ウレタンで気密処理した状態。 このタイミングで、行っています。 これは、あくまで、弊社の気密処理の方法でのベストタイミングですので、 気密処理の方法によって、適切なタイミングは変わってきます. 理想的な計測の回数ですが、 計測に5万円前後かかりますので、 気密測定後に、気密した場所を破らないという前提で、 工事中に1回がベストだと思います。
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気密測定をする目的ですが、
弊社では、施工ミスを確認する作業という位置づけです。
人間のやることですから、ミスはあります。
完成した後で、気密測定している会社もありますが、まったく意味がないと思っています。
その時点で、C値が悪くても、改善しようがないですからね。
ですので、タイミングとしては、
①気密処理が完了している。
②以後の工事で、気密処理した場所を、破ることがない。
①②の条件を満たして、なるべく早いタイミングで行うことがBESTです。
弊社で言うと、
弊社は、ボード気密と、シート気密の併用で気密処理していますので、
天井は気密シート、
壁は、外周の合板部分
床は、基礎断熱
で気密処理しています。
ですので、
天井には断熱材が施工されて、気密シートが施工された状態。
壁は、外周合板が施工されて、吸気口や、電気引き込みなどの開口部処理がすべて完了し、断熱材を入れる前
床は、基礎断熱なので、床下に外気が入ることはないので、基礎を貫通する配管工事が終わり、
その開口部を防蟻材入り発泡ウレタンで気密処理した状態。
このタイミングで、行っています。
これは、あくまで、弊社の気密処理の方法でのベストタイミングですので、
気密処理の方法によって、適切なタイミングは変わってきます.
理想的な計測の回数ですが、
計測に5万円前後かかりますので、
気密測定後に、気密した場所を破らないという前提で、
工事中に1回がベストだと思います。