屋根材について 2017年1月17日 2017年4月5日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 瀬崎さん、本田さん、クオホームの皆様。いつもお世話になっています。 今日は屋根材について、質問させてください。 現在、屋根材でガルバリウム鋼板を検討しています。 検討する中で気になったのが、ガルバリウム鋼板の屋根は、 スレートや瓦に比べて、断熱性能は落ちてしまわないでしょうか。 または、それほど気にするほど落ちないものでしょうか。 せっかく屋根(天井)断熱の厚みを増した分の断熱性能が 下がってしまってはいけないので気になっています。 軽さや長持ちの観点で、ガルバリウムが良い屋根材であることは承知しています。 ガルバリウム屋根の欠点と聞いている、断熱と雨音の問題を解消するため、 ジンカリウム鋼板(正確には、自然石粒のガルバリウム鋼板)を使おうかとも思いましたが、 差額で40万円以上するのであきらめました(>_<) (費用帯効果がよく分からなくて・・) いつも、ありがとうございますm(__)m この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 2階浴室について 次の記事 -Next- ルーフィングについて 人気記事Top3 - Popular Posts - 屋根材について 屋根材について 屋根材について 関連記事 - Related Posts - 通気断熱WB工法について 長期優良住宅のメリットについて 屋根断熱の通気層と換気について コンクリートの断熱塗料について 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2017年1月27日 5:24 PM >検討する中で気になったのが、ガルバリウム鋼板の屋根は、 >スレートや瓦に比べて、断熱性能は落ちてしまわないでしょうか。 屋根材の下は通気してますので、外気が流入しています。 その時点で、屋根材を断熱材として考えることはできません。 ですので、断熱性能を考える必要はありません。 断熱と雨音を気にされているのでしたら、 屋根下の断熱材の厚みを増やすことを検討して下さい。
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>検討する中で気になったのが、ガルバリウム鋼板の屋根は、
>スレートや瓦に比べて、断熱性能は落ちてしまわないでしょうか。
屋根材の下は通気してますので、外気が流入しています。
その時点で、屋根材を断熱材として考えることはできません。
ですので、断熱性能を考える必要はありません。
断熱と雨音を気にされているのでしたら、
屋根下の断熱材の厚みを増やすことを検討して下さい。