換気口の施工について 2016年10月31日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest こんにちは。 システムバスについてご回答いただき有難うございました。 施工が全体的に雑なので心配していたのですが(身内の知り合いなので断れず) 残念です。 今日は、周りの建設中の家を見て気が付いたことがあり、取り越し苦労かもしれませんが、 教えてください。 外壁の施工が終わっている状態ですが、換気口などの穴の施工がされていません。 外壁に穴をあけるのが普通なのかもしれませんが、見かけた家は外壁を貼る前にされていたので また心配になりお聞きしました。 高気密高断熱住宅ではありませんので良いのかもしれませんが、どの下請けも大工も施工がかなり 雑なので・・・できたとしてもひびが入るのではと心配です。 今更解約するのもどうかと思いますので、教えてください。 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- システムバス周りの断熱施工について 2 次の記事 -Next- 気密測定をするタイミング 人気記事Top3 - Popular Posts - 換気口の施工について 換気口の施工について 換気口の施工について 関連記事 - Related Posts - 断熱材の選定理由 外周部の気密確保の仕方について 施工範囲について 吹き付け断熱材について 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2016年11月2日 10:38 PM 換気口ですが、後からでも開けることは、可能です。 一般的には、外壁の穴を開ける前に開けておいて、防水シートと、 スリーブ管の間から雨水が侵入しないように、気密防水処理します。 後から開ける際には、 ・断熱材がぐちゃぐちゃにならないように穴を開ける。 ・雨が侵入してこないようにスリーブの角度、シーリング処理等丁寧に施工する。 などに気をつけます。 ところで、監督さんはいないのでしょうか? 質問者様の状況ですと、それよりも早急に監督さんとしっかり話合われたほうが良いかと思いますよ。
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換気口ですが、後からでも開けることは、可能です。
一般的には、外壁の穴を開ける前に開けておいて、防水シートと、
スリーブ管の間から雨水が侵入しないように、気密防水処理します。
後から開ける際には、
・断熱材がぐちゃぐちゃにならないように穴を開ける。
・雨が侵入してこないようにスリーブの角度、シーリング処理等丁寧に施工する。
などに気をつけます。
ところで、監督さんはいないのでしょうか?
質問者様の状況ですと、それよりも早急に監督さんとしっかり話合われたほうが良いかと思いますよ。