換気について 2013年3月23日 2017年7月12日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest 他県の者ですが、瀬崎英仁さんのブログで勉強しています。大変参考になります。もし、可能ならクオホームの下記の推奨仕様を教えてください。 1.床下の通気(基礎パッキン?、または、気密パッキンを使って別の方法による換気?) 2.家の24時間換気の方法 この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 駆け込み需要 次の記事 -Next- 換気について(その2) 人気記事Top3 - Popular Posts - 換気について 換気について 換気について 関連記事 - Related Posts - 建売 施工エリアについて アイシネン断熱材 施工事例少ないけど、きちんと仕事できるの? 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2013年3月23日 7:25 PM ご質問にお答えします。 1、クオホームでは、寒さに特にこだわる方以外のお客様には、基礎パッキンでの、床下換気を推奨しています。 建築する地域にもよりますが、私たちが主に施工している兵庫県(Ⅳ地域)では、 気密にさえ気をつければ、床下換気でも、十分寒さをしのげるからです。 床合板を貼る前に、気密テープで、断熱材の隙間を塞ぐことがポイントです。 この方法で、床下換気でも、大変気密性の高い住宅を建てることが可能です。 (寒さが厳しい地域では、コストと性能のバランスで、気密パッキン+発泡ウレタンでの基礎内断熱を推奨します。) 2、気密性が確保(C値1以下)できていることが前提で、3種換気を推奨します。 理由は、気密性の高い住宅なら、十分機能を果たすということ、コストが安いこと、メンテナンスが大変簡単だという点です。 複雑な機械換気システムは、いずれは必ず故障します。 その際に、容易に交換できないでしょう。費用も相当かかるはずです。 また、そのシステムを販売している会社が存続しているかもわかりません。 換気計画は、とにかく十分な気密性能が前提です。 気密性を高める住宅作りを心掛けて下さい。
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ご質問にお答えします。
1、クオホームでは、寒さに特にこだわる方以外のお客様には、基礎パッキンでの、床下換気を推奨しています。
建築する地域にもよりますが、私たちが主に施工している兵庫県(Ⅳ地域)では、
気密にさえ気をつければ、床下換気でも、十分寒さをしのげるからです。
床合板を貼る前に、気密テープで、断熱材の隙間を塞ぐことがポイントです。
この方法で、床下換気でも、大変気密性の高い住宅を建てることが可能です。
(寒さが厳しい地域では、コストと性能のバランスで、気密パッキン+発泡ウレタンでの基礎内断熱を推奨します。)
2、気密性が確保(C値1以下)できていることが前提で、3種換気を推奨します。
理由は、気密性の高い住宅なら、十分機能を果たすということ、コストが安いこと、メンテナンスが大変簡単だという点です。
複雑な機械換気システムは、いずれは必ず故障します。
その際に、容易に交換できないでしょう。費用も相当かかるはずです。
また、そのシステムを販売している会社が存続しているかもわかりません。
換気計画は、とにかく十分な気密性能が前提です。
気密性を高める住宅作りを心掛けて下さい。