吹き付け断熱時の換気システムについて 2014年12月15日 2016年12月9日 WRITER guest この記事を書いている人 - WRITER - guest いつも勉強させていただいております。 表題の件について、質問がありますので、 詳しくお答えいただければ幸いです。 吹き付け断熱を行うことで、C値が1.0を切るような住宅がありますが、 これらの換気システムは、ほとんど第1種の換気システムかと思います。 これには理由があるのでしょうか? 単純に換気システムだけのイニシャル&ランニングコストを抑えるのであれば、 第3種だと思うのですが、 壁体内結露など注意しなければいけない点があるのでしょうか? この記事を書いている人 - WRITER - guest 前の記事 -Prev- 通気断熱WB工法について 次の記事 -Next- ウレタン吹き付けの厚みについて質問です。 人気記事Top3 - Popular Posts - 吹き付け断熱時の換気システムについて 吹き付け断熱時の換気システムについて 吹き付け断熱時の換気システムについて 関連記事 - Related Posts - 湿式外断熱工法について 気密について 第三者的な検査について 壁埋め込み収納について 最新記事 - New Posts - 安城市で建てられる工務店は? 東北エリアの窓の使い分けについて ヒューム管と長期優良住宅の認定について メンテナンスコスト等について Comment クオホーム瀬崎 より: 2014年12月15日 7:09 PM C値にそれだけこだわるという事は、家の断熱性への関心も高い会社が多いので、 換気時の熱損失の少ない熱交換型1種換気を採用されているのではないでしょうか? 弊社は、内外温度差の少ない比較的温暖な地域で営業していることもあり、「吹付断熱+3種換気」もよく使います。 しかし、東北などの寒い地域では、給気口廻りのコールドドラフトの問題や、単純に光熱費を考えると、 イニシャル&ランニングコストでも、3種より1種熱交換型が、有利な状況が多くなりますので、当然、熱交換型の換気システムを採用する会社が多くなります。
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C値にそれだけこだわるという事は、家の断熱性への関心も高い会社が多いので、
換気時の熱損失の少ない熱交換型1種換気を採用されているのではないでしょうか?
弊社は、内外温度差の少ない比較的温暖な地域で営業していることもあり、「吹付断熱+3種換気」もよく使います。
しかし、東北などの寒い地域では、給気口廻りのコールドドラフトの問題や、単純に光熱費を考えると、
イニシャル&ランニングコストでも、3種より1種熱交換型が、有利な状況が多くなりますので、当然、熱交換型の換気システムを採用する会社が多くなります。