第三者的な検査について

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いつもブログやメルマガなど楽しみに読ませてもらっています。
我が家も現在、4年がかりで見つけた工務店で高性能な住宅を現在建てているところです。
8月に書かれた記事で気になったので質問させていただきます。
第三者的な検査についてです。
第三者のホームインスペクションをとくに最初から想定する施主は今後増えてくるのではないでしょうか?そこを信頼関係という言葉で切ってしまうのは少し残念と感じます。
例えば医療ではセカンドオピニオンがあります。また昨今は様々なところで第三者委員会があります。公平な目で評価することは大切と感じます。本当の信頼関係は少しずつ積み上げていき、家が無事建って生活し、その快適さを感じてようやく完成するのではないでしょうか?家の工事を担当する全ての実務者に会ったことがなく、その実績を知らないのに、100%信頼してというのは難しいのではないでしょうか?
例えば医療でも、病院の名前で治療先を選んでも、やはり実際誰が手術を執刀するのか、その人と会ってその実績を知らないと不安になるのではないでしょうか?
我が家の場合、最初からホームスペクションをする前提で家づくりをはじめました。なのでハウスメーカーや工務店の担当者との初回の面談のときに、礼儀として必ず最初にホームインスペクションのことを伝えました。施主からすると断られるということは施工に自信がないのかなと不安に感じます。
今依頼している工務店は快諾してくれましたが実際にはどう思っているかわかりません。ただ私としてはクオホームさんレベルの工務店だと思っており、またとても信頼しています。むしろホームインスペクションをする人たちに、普段検査をしている住宅とは明らかに違う高性能な住宅を見てほしいとすら思っています。
でも施工となると各工程の職人さんすべての技量・実績は知りません。個別に全員とお話したことはありません。より精度の高い施工を望むのは施主としては当然で、また高性能住宅が世の中に
広まっていくことを考えても、ホームインスペクションは有効ではとわたしは考えます。

せっかく意欲的に高性能住宅を世の中に発信されているクオホームさんなので大変失礼ながらコメントさせていただきました。
今後のさらなるご活躍をお祈りしております。

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