HIRAYA CASE 05

焼杉の平屋

外観は天龍焼杉。落ち着いた黒い外壁が、平屋の水平ラインを一層引き立てます。独立書斎を備えた、ゆとりのある大きめの平屋です。

姫路で建てた平屋の間取り図(焼杉の外観と書斎のある平屋)

基本データ

延床約33坪
間取り4LDK+書斎+和室(洋室6帖/洋室4.5帖/洋室4.5帖/和室4.5帖/独立書斎6帖)
LDK21.2帖
収納ウォークインクローゼット3帖
構造・断熱耐震等級3/長期優良住宅/基礎内断熱/セルローズファイバー断熱/トリプルサッシ
空調床下エアコン
仕上げ天龍焼杉の外壁/勾配天井+栂の羽目板天井/オーク無垢床/ウッドデッキ2箇所/EV充電用200V

設計のポイント

表面を焼いて炭化させた杉板は、耐久性が高く、時間が経つほど味わいが増す和モダンな素材です。メンテナンス性と意匠性を両立させました。

内部は4つの居室と和室に加え、独立した書斎6帖を確保。在宅ワークやオンライン会議を、生活音から切り離してこなせる個室です。将来を見据えてEV充電用の200Vコンセントも設置。ウッドデッキを2箇所に設け、暮らしのなかに外とのつながりを複数つくっています。断熱には調湿性と防音性を兼ねるセルローズファイバーを採用しました。

この事例のポイント

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