HIRAYA

平屋特集

姫路で「平屋を建てたい」とお考えの方へ。クオホームは姫路を中心に、耐震等級3・長期優良住宅・床下エアコン・自然素材を標準とした平屋を数多く手がけてきました。このページでは、実際にお引き渡しした平屋の間取り図(平面図)つきの施工事例を7つご紹介します。ロフトのある平屋、22帖の大空間LDK、小上がり和室のある平屋、書斎付きの平屋まで——「姫路で平屋を建てると、どんな暮らしになるのか」を具体的な間取りからイメージしていただけます。

そとん壁と木製建具が印象的な平屋の外観

※プライバシー保護のため、施工場所・お引き渡し時期は掲載していません。

姫路の平屋 施工事例7選(間取り図つき)

気になる事例をクリックすると、間取り図と設計のポイントをご覧いただけます。

夜の照明に浮かび上がる平屋の外観

間取り図で見る、クオホームの平屋づくり4つのポイント

廊下を減らして、坪数以上に広く暮らす

約28〜33坪でも18〜22帖のLDKを確保できるのは、廊下を最小化して居室と収納に面積を回しているから。事例の「22帖の大空間LDKがある平屋」「小屋裏エアコンと22.6帖LDKの平屋」の広さは、この設計思想の結果です。

床下エアコン+高断熱で、平屋こそ快適になる

平屋は屋根面積が大きく、夏の日射・冬の底冷えの影響を受けやすい住まいです。クオホームは全事例で基礎内断熱・トリプルサッシ・床下エアコンを標準化し、住まいによっては小屋裏エアコンを併用しています。

自然素材で、時間とともに味わいが増す

そとん壁の外壁、オークの無垢床、塗り壁・珪藻土・薩摩中霧島壁、栂や桧の羽目板天井。素材の選択肢を暮らし方に合わせてご提案します。

小上がり・ロフト・勾配天井で、平屋に立体感を出す

平屋は単調になりがちです。ロフトと吹抜け、小上がり和室、勾配天井など、断面方向の変化で空間に奥行きを生みます。

夕暮れに灯りがともる平屋の外観

姫路で平屋を建てるときの費用相場と必要な土地

平屋は同じ延床でも基礎・屋根の面積が2階建てより大きくなるため、坪単価は上がりやすい傾向があります。一方で階段や2階のトイレが不要になるなど、設計上の合理性もあります。土地はゆとりを持つなら60〜80坪以上が目安です。

詳しくはこちらでも解説しています。
姫路で平屋を建てたい!土地探しや建築までの流れ、費用相場など徹底解説
100坪の土地にはどんな家が建つ?間取り例や活用方法、注意点

平屋づくりでよくある質問

平屋に必要な土地の広さは?

延床28〜33坪の平屋なら、駐車スペースと庭を含めて60〜80坪以上あるとゆとりを持って計画できます。

平屋は2階建てより高い?

同じ延床なら基礎・屋根の面積が大きくなるぶん坪単価は上がりやすいですが、階段まわりや2階の設備が不要になる面もあります。総額は間取りと仕様で変わるため、個別にご相談ください。

平屋は夏暑く冬寒いのでは?

屋根の断熱と床下エアコンが鍵です。クオホームは基礎内断熱・トリプルサッシ・床下エアコンを標準とし、上下の温度差が気になる住まいでは小屋裏エアコンも併用しています。

30坪前後の平屋でどんな間取りができる?

事例では約29坪で22帖LDK+3LDK、約33坪で22.6帖LDK+書斎など、廊下を抑えることで坪数以上の広さを実現しています。

平屋でも収納は足りる?

ウォークインクローゼット、土間収納、食品庫に加え、ロフトや小屋裏収納を組み合わせれば十分確保できます。

平屋は地震に強い?

クオホームの平屋は全棟で耐震等級3。住まいによっては許容応力度計算による等級3としています。重心が低い平屋は構造的にも安定しやすい住まいです。

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