姫路のハウスメーカー坪単価が高い理由と、適正価格の考え方

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姫路で家づくりを検討していると、ハウスメーカーの坪単価の高さに驚く方も多いと思います。「なぜクオホームはこんなに安いの?」とよく聞かれるのですが、実はその「安い」という感覚の基準自体を、一度見直してほしいと思っています。

おはようございます。

本日は臨時休業頂いています。

 

なのですが、大阪に出発前に少し時間があるので
パソコンをカタカタしながら、マクドナルドで更新中です^^。

先日の見学会で
当社の家の値段について聞かれました。

大体のお客様の答えはこうです

「・・・え~安いですね!何で安いですか?」

と不思議がられます。

皆さんここの「安い」という基準をよく考えて下さい。

当社が飛び切り安いわけではありません。他が高すぎるんですよ。当社が適正価格だと思っています。

これだけです。

お客様は安すぎると「不安」になります。
「どこか手抜きしている、材料費を削っている」など
「安い」=「欠陥はつきもの」といった不安があります。

「高い、安い」の基準が大手ハウスメーカーの家が基準になっています。
〇〇ハウスは坪70万円、クオホームは坪45万円。

〇〇ハウスに比べたらクオホームの家は安いですが、
それでも大体1500万円~1800万円ぐらいにはなります。
・・・安い買物ではないですよね。
〇〇ハウスと比べたら安いだけです。

でも、それが住宅の適正価格だと思っています。

価格の基準を「大手ハウスメーカー」にしてはいけません。

家づくりでお金を無駄にしないで下さい。

ではいってきます!

 

姫路で家づくりを検討されている方へ

姫路は瀬戸内の温暖な気候に恵まれた地域ですが、夏の蒸し暑さや冬の寒風など、地元ならではの気候特性があります。そうした環境に合わせた断熱性や気密性を確保しながら、なおかつ予算を適切におさえた家を建てることは、決して矛盾しません。

問題になるのは、「坪単価の高さ=家の良さ」という思い込みを持ったまま、ハウスメーカーのカタログ価格を”当たり前の相場”として受け入れてしまうことです。大手ハウスメーカーの坪単価には、全国規模の広告費や展示場の維持費など、家そのものとは直接関係のないコストが含まれていることも少なくありません。

姫路で家づくりをお考えの方には、まず「何にお金をかけるべきか」を整理していただくことをお勧めしています。構造・断熱・気密といった暮らしの質に直結する部分にしっかり投資し、そうでない部分はコストを見直す。そういった視点で住宅の価格を見ると、適正価格のものさしが自然と見えてきます。

何かお気になる点があれば、お気軽にご相談ください。

記事を読んで気になることがあれば、
実際の家づくりもぜひご覧ください。