姫路で相見積もりをする本当の意味とは?金額比較だけでは意味がない理由
こんにちは クオホーム 本田準一です。
姫路で建築会社を探していると「相見積もりは必須」とよく耳にしますが、じつは取り方を間違えると時間だけが過ぎていきます。ここでは、相見積もりの本当の意味と、何を比べるべきかをお話しします。
建築会社を検討する際に皆さんは何社ぐらい見積もりを取られます?
2,3社? 中には10社ぐらいお見積もり取られる方もいらっしゃいましたね。
でも、相見積もりって意味が無いってご存知ですか?
誤解なく、全く意味がないと訳ではありません。
本田が言いたいのは金額だけを比べる相見積もりは意味がありません。
という事です。
お分かりかと思いますが、
建築会社に寄ってプランだったり、
仕様だったり、会社の特徴だったりが違いますので、
一概に金額だけでは比べられません。
では、どういった相見積もりがいいのか?
家づくりで重要なパートナー探しをする為の相見積もりです。
家づくりの打ち合わせを数回重ねていく内に会社の考えだったり
その担当の方との相性が出てくると思います。
そこを見極める為の時間をとる事は重要ですね。
余談ですが・・私もその時間で「本当にお役に立てるかどうか?」を確認しています。
どうしても当社ではお客様のご要望にお答え出来ないと思うときは
お客様の貴重なお時間を頂くのは申し訳ないので私からお断りさせて頂く様にしています。
その辺りをごまかしながらする会社、担当もいるでしょうが、お客様の為にもなりませんのでね。
話がそれましたね。
家はどこで建てもも一緒です。
ただ誰を信用して建てるかによって家づくりは変わってきます。
しっかり確認して下さい。その為の相見積もりはしっかりされてみては?
もちろん最初の1社で「この人!!」っていう出会いがあればいいですよね。
私も「この人!!」になれる様に
しっかり紳士にお話する様に心がけてこれからも行きたいと思います。
姫路で家づくりを考えている方へ——相見積もりで見るべきこと
姫路は瀬戸内の温暖な気候に恵まれていますが、夏の湿気や冬の冷え込みなど、この土地ならではの気候特性があります。だからこそ、断熱・通気・耐久性に対する考え方は、建築会社によって大きく異なります。
相見積もりをとるとき、金額の差ばかりに目が向きがちですが、本文でお伝えしたように、プランも仕様も会社の方針も違うため、数字をそろえて比べること自体がなかなか難しい。それよりも、打ち合わせを重ねる中で「この人はちゃんと話を聞いてくれるか」「この会社は姫路の気候や暮らし方をふまえた提案をしてくれるか」を肌で確かめていくことの方が、長い目で見て大切だと思っています。
相見積もりは比較のためではなく、信頼できるパートナーを見つけるための時間として使っていただけると、家づくりがずっとよいものになるはずです。何かお気軽にご相談ください。
では、また次回。
記事を読んで気になることがあれば、
実際の家づくりもぜひご覧ください。