本田ってこんな人

2019/05/07

 

 

 

正しい家づくりの基準、住宅業界の裏話を本音で発信しています。

家づくりの正しい情報をいろんな形で発信しています本田 準一と申します。

 

現在はクオホームのコアなファンが読まれている【ほぼ日刊】という公式メールマガジンでブログには書けない内容を家づくりを考えている方に発信しています。※購読希望の方は【クオホーム資料請求】からどうぞ。
日中の主な業務はお客さんの窓口担当と、設計打ち合わせ、意匠設計などを担当しています。
ココ最近はyoutubeでの情報発信も人気が出ています。が、露出が増えた事もあって、心無い誹謗中傷も増えており、(もちろん応援コメントも増加中です)そのコメントを薄目で眺めている毎日です(苦笑)

 

私ってこんな人

・二級建築士

・宅地建物取引士

インターネット関係の知識は高い方。※趣味の世界。

若い頃は資格を取れば仕事が出来ると勘違いしてた頃もありましたが今は資格より知識や経験、人脈が大事だと思うようになります。

 

・岡山県倉敷市出身。18歳から姫路に大学進学の為移住。そのまま姫路に住むことに。

・子供は娘と息子。8才年の差があります。

・性格/勢いや決断力早さは人一倍。とりあえずやってみよう精神で「いっちょかみ」が多い。勢いだけは人一倍。

・好きなモノ/ネットサーフィン。バイク(SR400)。apple製品。オンライサービス。

・性格/まあまあ大雑把なとこ。ケッコーな人見知り。お酒は全く飲めない。機嫌が悪いとすぐに顔にでる。

・苦手なモノ/陰でコソコソしている人。

・好きな言葉/「まぁ、なんとかなるでしょう?」「まぁ、死なへんから大丈夫でしょう?」

住宅業界で働き始めた頃

私は兵庫県姫路市内の法学部を卒業後、地元の分譲マンションデベロッパーに就職しました。

新卒での採用なのでこの会社では「社会人、サラリーマンとはなんぞや?」という一般的にある絵に書いた様な古き習慣の会社組織のあり方を勉強させていただきました。

それとともにその当時はまだまだインターネット全盛ではなく、主な営業活動は「ポスティングチラシ・飛び込み営業」「電話営業」が全盛。

対人恐怖症の私は飛び込み営業では全く成果が出ないとわかっていたので、ひたすら紙のチラシをポストに投函、マニュアル通りの電話営業をひたすらこなしていました。

その合間に色々な社会人のベタベタな人間関係の難しさを勉強させて頂いたとても貴重な時間でしたね。

残念ながら、営業マンとしては大した成績は出せなかったですが、2年半ほど働いたところで経営不振による希望退職者を募集していたので「この会社での自分の先は見えた」

と思いそのタイミングで退社する事にしました。

 

その後、知り合いの紹介で同じく地元のローコスト住宅を販売している工務店に就職。
この会社で木造住宅の設計を学びました。それでも私はまだまだ駆け出しで営業マンとはしてはさっぱりでした。

営業の基本を学びながらも毎月の住宅営業マンに課せられるノルマに苦しみました。
成績が振るわない月末最終日には午前様は当たり前のように強要されていました。まぁ住宅業界、特にハウスメーカーの営業マンだったら当たり前なんですかね?

日が変わらない内に帰れる事なんてほぼ無いというのが建築業界の悪しき習慣になっていますから。

そんなこんなで人間関係にも苦しみながら色々と悶々とする時代が6年ぐらい続きます。

その後、ある事をきっかけ営業マンとしての力も付き、会社自体のマーケティング力の高さに引っ張られて営業マンとしても退職前の3年は注文住宅の成約数は年間平均24棟になりました。

一番良かった年には年間契約数「30棟」で全国5位で表彰もされました。※30棟販売しても5位なんで「上には上がいるなぁ〜」とちょっと凹みましたw。

その頃になると営業活動が手一杯になり、お客様の家の設計が完全に流れ作業になる。オーナー様の言われるがままの設計をする様になっている自分にイラつく。

 

ドンドン次の契約を取って行かないと行けないというノルマに葛藤する様に。

その頃のオーナー様はそれはそれできっと満足してくれていると思いますが、自分が満足出来ていない事に気づく。

「自分が良いと思う家を自分のペースでもっと提案してみたい」と考える様になり、自分で自由に動ける事業を立ち上げたいと思うようになりました。

もっと自由に、楽しく家づくりに携わりたいと思うように。

クオホーム事業部を立ち上げ

その頃に色々な縁があり、一から工務店事業を立ち上げる為に転職。
今のクオホーム事業部の立ち上げに至りました。

全く何もない状態から全部を一から考えてやることはとても大変でしたがそれでも「楽しいな」という思いの方がとても強く、朝早くから夜遅くまで楽しみながら働く事が出来ました。

でも、今はそこまで遅くも働いていませんよ。

数年前からはある程度のプライベートを確保しながら仕事をしています。
年間12棟までのお仕事で地に足が着いた打ち合わせを楽しくしています。

前職では難しかった住宅営業マン特有の「土日休むのは犯罪」という良くわからない業界の常識にとらわれる事なく、子供の行事ごとには土日でも休みを取ったりも出来るようになりました。

↑これは劇的な生活変化です。

そして今もその生活は続いています。

家づくりは楽しむもの

 

サラリーマン営業をしていた時は、家づくりを楽しむことができなくなっていました。

しかし、今は家づくりを楽しめる人と一緒に打ち合わせをしています。

会社からのノルマは当然ない。

求められた仕事だけをこなすのではなく、自分で考えて行動したり企画したり、良いと思った商品や施工はすぐにオーナー様に提案出来る環境はホント幸せですよね。

また全国にいるすごい工務店さんたちと横の繋がりも出来て、「会いたい人にすぐに会いに行ける」環境は自分のスキルアップにもなり、それをすぐにオーナー様に反映出来るこの環境はホント恵まれています。

そして現在は全国から設計依頼があります

現在はインターネットを利用して全国に家づくりの情報を発信していると日本中から「設計だけもお願い出来ませんか?」という依頼が増えています。ですので現在はエリア限定ではありますが、条件が合う方でありましたら設計依頼のみもお受けさせて頂いております。

少しでも家づくりの参考になるように、少しでもオーナー様にとっての「快適な家」を建築するためのお手伝いができればという思いでさせて頂いています。

ご興味ある方は【クオホームに設計依頼をしたい】をご覧ください。
※2018年12月現在は業務多忙の為、制限させて頂いています。

私の思い

住宅業界の悪しき常識にとらわれず、わが道を進み、そのオーナー様にとっての「いい家」を本音を語りながらズケズケとご提案していきます。

良いものすぐに勧めます。

良いものは時代に応じて変わりますので先週言ってた事が変わるかもしれませんがそこはご了承ください(笑)

経歴

1977年10月 岡山県倉敷市に生まれる。

1993年4月 岡山県県立倉敷商業高等学校 国際経済科入学

1996年4月 姫路獨協大学 法学部入学

2000年4月 姫路のマンションデベロッパーで新築マンション販売の営業

2002年8月 退職

2002年12月 スキーをするため6ヶ月間世間からドロップアウト

2003年3月 地元のローコスト住宅の工務店の設計営業として再就職

2012年1月 退職。株式会社カンプロクオホームの新築事業部【クオホーム事業部】の立ち上げ。

2013年  youtuberになる

2015年  メールマガジン「ほぼ日刊」を始める

2016年  ダイエットを開始。6ヶ月で20キロの減量に成功

2018年9月 7キロリバウンドしたので目下ダイエット中

2018年12月 ダイエットに成功する。キープを目標としてる

2018年12月 ハンス・J・ウェグナーの椅子に興味を持ち始める。

2019年3月 伊礼智先生の住宅デザイン学校に入学。設計をもう一度しっかりと学ぶため

2019年4月 中村好文先生のセミナーに参加してすぐにファンになる♪ ←今ココ

     

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