2×6(ツーバイシックス)

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瀬崎さん、本田さん、こんにちは。

いつも、メルマガやブログを
楽しく見させて頂いています。

ブログの中で、断熱材の種類もあるけど、
断熱性能は、厚みがモノを言うと教えていただきました。

そこで、考えたのですが、
ツーバイフォー工法の会社の場合、
ツーバイシックスなどの太い柱を使うことで、
断熱性能が飛躍的に上がりますか?

一条工務店をはじめとした、高断熱のメーカーは、
外断熱と内断熱の両方をすることで、高い断熱性能を出しているかと思います。

ハウスメーカー、工務店を回ると、やはり、
内外のダブル断熱は価格がとても高い所が多いです。

ツーバイシックスにして、断熱材の厚みを増す方法は
コストパフォーマンスとして、いかがでしょうか?

思い付きのような発想ですいません。

宜しくお願いします。

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Comment

  1. クオホーム瀬崎 より:

    在来工法で、付加断熱するのは、コストがかなりかかります。
    2×6で、140㎜の断熱にするのと、
    在来工法で、105㎜の断熱に、付加断熱で35㎜追加するのでは、はるかに2×6の方が安いですね。

    ただ、普段在来木造しかしていない会社ですと、ツーバイにするだけで、差額がかなり発生したり、
    慣れない施工になりますので、他の問題も発生することが予想されます。

    ですので、普段からツーバイを施工されている会社に2×6を頼むことが前提になります。

    この場合も、費用対効果を考えながら、進めていくのがセオリーです。
    2×4から2×6に変更して、どれくらい差額が発生するのか?
    その結果、Ua値が、どれくらい改善するのか?
    同様の金額で、他の箇所(例えば窓)をグレードアップする事で、もっとUa値を改善できるところはないか?

    こうした検証が必要です。

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