7月4日(土)5日(日)姫路市田寺で構造見学会を行います。

 
この記事を書いている人 - WRITER -

何故、日本の家は暑いのか?

 

こんにちは クオホーム 本田 準一です。
7月4日(土)5日(日)姫路市田寺で構造見学会を行います。

私たちの見学会は完成見学会よりも構造見学会にお越しいただく方が更に家造りを
深くご理解頂ける機会になります。

当社で建築した方はみなさん構造見学に参加されています。

「見学に行くなら完成見学会の方が面白いよ」というお声は承知しています。

しかし、夏に涼しい家にする方法をしっかり確認しておかないと
ランニングコストが異常に必要になってきます。

昔の家は非常に涼しいというイメージが多いのではないでしょうか?
現代の家と一昔前の家の大きな違いは「気密」と「日射遮蔽」の違いです。

現在の家は特に高気密住宅をオーナーさんが希望されていなくても、50年前の家と
比べると気密性は高くなっています。

ですので、冬は隙間風が入ってくるので、
昔の家は寒かったのです。
それにくわえてほぼ無断熱住宅だったので
寒いはずです。

それに引き換え夏は隙間風もガンガン
入ってきますので涼しいですね。

それにプラスして大事なのは窓の上に軒や庇がしっかり出ていたので、
それが夏の暑い日光を家の中に取りれないような構造になっていました。

日本の昔の家は吉田兼好の徒然草にある「家の作りやうは、夏をむねとすべし。」
という言葉どおり、夏を過ごしやすくする住まいを建築していました。

ここにヒントがあるのです。現代の家は軒の出が無く、夏の日光をドンドン取り込む
様な間取りになってしまっています。これが家を暑くしてしまっています。

夏の日射をしっかりと計算する事によって現代の家でも夏を快適にする事が
可能になっています。

それをしっかり実際の家を見ることによって実感して頂けるお家になっています。

「冬は暖かく、夏は涼しく生活出来る家」のポイントを
現場を見ながら正確にお伝えしていきます。

家を建てるにあたり、たくさんの選択肢が出てきます。
私たちはその選択肢をお伝えする事が使命になっています。

それをご自身でしっかり確認して頂けたらきっと色々な家づくりを感じる事が
出来るのではないでしょうか?

家づくりで賢くメンテナンス費と、ランニングコストを抑えたい方は
下記をクリックして内容を一度見てみて下さい。

↓↓
「誰も教えてくれない家を建てた後にかかるお金の話し」
web版無料進呈中 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -

人気記事Top3 - Popular Posts -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。