Quohome staff クオホームスタッフのブログ

本田準一のここだけの話

マイホームを建てたら後悔!体験談を語る

2017.12.25.Mon

マイホームを新築で建てて後悔するする人が多いのは何故??

 

このご時世沢山の住宅に関する情報は飛び回っていますが、その情報に振り回されてしまう事もあるでしょう。
マイホームを後悔しながら建てる前に知って欲しい、「新築トラブルや後悔」は一体どんなものなのか?の事例をご紹介します。

 

マイホームの間取りと坪数でホント後悔

我が家は建築会社で一から作る注文住宅としてマイホームを購入しました
建築会社は実績のある質の良さをモットーとしたような会社で歴史ある会社でした営業マンは若めな男性30代前半担当。

 

私たちのワガママな要望も色んな視点から受け止めてくれて、とても安心出来る営業担当さんでした。

 

間取りは私たちの建築会社ではなかったのですが何軒か見学会に行って他の建築会社の間取りに決めました
主婦目線の家事動線のやすい間取りがとても気に入り、主人了承してくれたので見学会に行った時にその間取りを担当営業マンに伝えて設計をしてもらいました。

 

間取りがある程度決まった後に次は坪数と予算の相談しました
実際に私たちが見学会に行った時のモデルハウスは私たちの予算に合った坪数ではなったので、少し小さめに設計することとなりました

 

設計図上では、リビング小さくなってしまいましたが私が気に入っていた家事の動線も変更なく設計して頂きなんの不満もなく進めていました


そして工事が着工して
上棟も進む私たち夫婦は週12回のペースで工事中のマイホームを見学に行っていました

設計段階の紙上から現実化されていくマイホームにとてもワクワクしていました

「ここがキッチンで〜」「ここには階段があって〜」などと夢が現実になる事に胸を踊らせていました

 


しかし、少し違和感を感じ始めたのは、「家の中の壁」が出来始めた頃です

廊下も出来ていましたが何だか廊下が狭い感じがしていました
しかし私は実際に壁紙が貼られたりするとそんな感じはなくなるかなとなかなか現実的に見たり感じることをしていませんでした

 

その後も順調にマイホームは出来上がりに近付き、引渡し日になりました
我が家は引越し業者には頼まず近くの親兄弟や親戚にお願いをして引っ越しを済ませました

 

その業者さんに頼むよりも傷付けやすいという話を聞いていたので親戚中に気をつけてくれと言って回っていました

 

引っ越しも順調に進み大きな家電や家具を搬入していました


その時にはわかったのですがやはり廊下が狭い
以前住んでいた公営住宅から持ち込みのソファでさえも入らずにとても苦労して運びました

 

ということは公営住宅よりも狭い廊下となっていましたそこでようやく現実的に気付くことが出来ました

 

何でこんなに狭くなったのか旦那と原因追求をしました
見学会に行った物件の間取りと決めたからイメージはその物件のままになる想像をしていました

 

しかし現実的にはとても廊下が狭い間取りになってしまっているそれは坪数と予算を調整した時にキッチンはそのままの広さだったのですが、リビング広さを調整して小さめにした、リビング隣接する廊下と階段も自然と狭くなっていたようです

 

紙面上の設計図だけでは広さの感覚は掴みきれません

 

こんなことなら坪数をケチらずに他のもので値段調整を行えば良かったと後悔他で予算を調整出来るものはあったのに・・・思い返すと後悔しています。
子どもを抱っこしながら移動する時には頭や足をぶつけてしまうことも多々あります

設計図から現実的に広さまでを正確に想像出来るのは建築関係の方じゃないと一般会社員には身に付いていない力だと思います

マイホームで後悔しない為には?
なので、色んな家を沢山見学して家の広さを事前に確認する事ができれば、夢のマイホームで後悔する事も無かったのかな~と。 今から建てる方には是非沢山のハウスメーカーを見学に行って設計図の大きさを確認されては?とオススメいたします。

【40代 5人家族】

念願のマイホームなのに・・・

私は小さい時から団地住まいだったので自分が結婚したらマイホームに住むのが夢だった。

 

念願のマイホームを手に入れて引っ越すのが楽しみで引っ越して生活が始まりました
もう、住んで2年になるんですが環境は凄く良くて近隣の人とも普通にやっていけてるのですが後悔していることがあります

それは建築会社が凄くいい加減だったということ
初めは営業マンの方に対して不信感などもなくて凄く印象は良かったんですが住んでからのことです

売ったら売りっぱなしで売れたら後は用なし感が満載

普通そうじゃないですよね

きちんと対応してくれたりメンテナンスをするものだと思うんです
でも担当の建築会社の営業マンの方などは後々から聞いたことがないことをいきなり言ってきたりしました

住んでからいきなり自宅に封筒が届いて何かな思って中身を確認したら固定資産をいきなり払わないといけなくなったり自治会へ入ってくださいと言われて、自治会を作る為の費用がいるとか言われてしまい、前もってわかっていることなら初めから言ってくれていたらこちらもきちんと段取りもしたのに・・・。

 

こんな事が続くと今後も突然に何かを請求してくるんではないだろうかと暮らしてからも不安です
住んでから水漏れはあるし壁にヒビが入っていたりこの家大丈夫かなと不安が尽きません

 

せっかくのマイホームだったのですが今は建てたことに後悔しています
建築会社ももっと慎重に沢山のハウスメーカーや工務店を見学してから選ぶべきだったと思いますし色々勉強して後悔しない建て方をすればよかったと思います

後悔してからではもう住んでいるので遅いんですが本当にここで良かったのかなと思いますね考えさせられます
アフターサービスがいいところも友人が住んでいるところとかはあるのでそれに比べて自分のところはほったらかしなので凄くいい建築会社だったとは言えません

地震とかがきたらどうなるのだろうと不安でしかありません

 

安心して暮らせる日はくるのかなと思いますまだ暮らして2年なので既にこんな感じだと先行きが不安です
マイホーム建てていいねと周りから言われますが暮らしてみないと本当に何があるかわからないですね
実際私も住んでみて初めて分かることがたくさんあったので住んでから後悔しても本当に遅い

 

建てて住んでしまったら我慢して住むか売却するかしか方法がないのでマイホームもいいような悪いようなという感じです
引っ越したいなと思っても簡単には引っ越せないそれが辛いですね

 

マイホームで後悔しない為には?
家は一生に1回の買い物になるので沢山のハウスメーカーや住宅展示場を見学に行って比較検討すれば良かったと思います。後、実際に建てている先輩の体験談や友達の工務店や建築会社の対応も聞いてから検討する事をおおすすめします。

【30代 4人家族】

 ホームメーカーを選ぶ時は坪単価や人で選ぶと後悔する

 

 

マイホームを建てる計画は、マイホーム貯金を始めた期間を合わせると8年以上前からの計画。
やっとの思いでマイホームを建てることが出来ました

 

私は以前の会社で地方を転々とする転勤族でした
子供が小学校に上がる前に職も変え一つの場所に落ち着きたいという思いが強かったため思い切って仕事を辞め新しい土地で新築建て新しい職でやっていこうと考えていました

ホームメーカーを決めるにあたって大手のホームメーカーから住む予定の地元の工務店などかなり時間をかけて慎重に比べて思案していましたがたまたま小学校からの同級生と地元で飲みに行く事になり10何年ぶりに顔を合わせた友達がたまたま地元の工務店の現場監督をしていました

 

話を聞きに行くだけでもと思い友達が働く工務店に話を聞きに行く事になりました
その工務店では営業担当が初めの担当では無く初めから一級建築士の資格を持った方が担当について頂き他のホームメーカーにはなかった細かい話を聞くことができ信頼する事が出来ました

 

他の工務店やホームメーカーをたくさん回ってきましたが、このホームメーカーも坪単価にしても大してどこも差がなく、どちらかと言うと安いかなと思って予算通りにやってくれそうな安心感と現場監督が友達だったということも重なりこの工務店に決め契約する事になりました

 

しかし約後から色々と思うところが出てきて建てる前から後悔してしまう事がたくさん積み重なってきました

 

例えば家を建てる前は転勤先の話し合いの為に車で片道3時間。
工務店までいき毎週のように話し合いで決めて行きました

しかし一級建築士の方が担当についてくれて喜んでいましたが他のお客さんも同じようにしていることから話が混在し挙げ句の果てには前回話し合いした内容の資料を無くしたからもう一度前回から話し合いという事がありました

またローンを担当する方が本当にいいかんげん話をあまり聞いておらず初めの銀行審査の時もセカンドハウス別荘扱いとされていて危うく審査が通らないかも知れないなどと本当にあってはならない間違えなどもありました

家が完成してからもキッチン周りや電気系統などの問題が多数見つかりました
扉の歪みなども見つかり欠陥としか言いようのない仕上がりの家になってしまいました

契約してしまってからではどうする事も出来なかったので我慢に我慢を重ねてあまり言い過ぎないようにしましたが大手ホームメーカーだと対応がもう少しキチンとしていたのではないか完成度の高い家が建てれたのではないかと後悔しています

たまたま増税の関係で忙しい時期でもあったので仕方なかったかも知れませんがあれだけ思案して計画してきたにもかかわらず思うような仕上がりにならなかった事が一番の後悔です

マイホームで後悔しない為には?
中途半端な知り合いがいるからと言う理由だけでホームメーカーを決めるのは危険。結局、マイホームが建ったあと、2年で同級生はその会社を退社しました。なんのためにこの工務店を選んだのか、後悔しています。担当者さんや人柄だけでホームメーカー選びを決めてはいけませんね、後悔です。

【30代 2人家族】

 

マイホームは建てる前に廻りの生活環境を調べておけば・・・後悔しています

 

私は2ヶ月ほど前にマイホームを建てました。
土地と建物とは別会社で注文住宅と言う形でのマイホームの建築になりました
駅から徒歩10分ほどで行けるという自分たちの希望の条件に一致している土地が見つかり急いでその土地を契約して地元の工務店さんに家を建ててもらうことになりました

しっかりとして工務店さんだったので家の仕様に関してはとても満足しています
ですが土地の場所について後悔を始めています


という
のが私たちが選んで家を建てた場所は周りのおうちがとても大きい高級住宅地だったのです
私たちはもともと大きな一軒家だったところを三分割したところの一つに家を建てることになりました


ですが
周りのおうちはとても大きなお家です
さらに三分割した家のほかの二軒のお家の方もお金持ちのようでハウスメーカーさんに家を建ててもらうことになっています


駅から
徒歩で帰れる家なんて人気な土地を早くに見つけて購入できたのでこれからの生活が便利になるということを考えるとここを購入してよかったなと思っているのですが周りが高級住宅地と言うことを考えるとご近所づきあいがこれから大丈夫だろうかと心配になってきます


ご近所への
挨拶をした際に自治会には入ったほうがいいですよ入らないとごみを捨ててもそのごみが横に避けられていることもあるので怖いことを言われました
本当は自治会には入りたくなかったのですがとりあえず入ることになりこれから役が回ってきたりしたときにどうしようかとドキドキしています


これから
子育てをして地域の人との結びつきが強くなってくると思うので自分や子供が周りの人とうまくやっていけるだろうかと考えると家を建てる際に周りのことをもしっかりと考えてもっと違うところを探せばよかったのだろうかと後悔していますまたもう一つ後悔していることというと家の前の道が細いと言うことです


車一台が
通るのは普通に通れるのですが対向車が来ると難しい道幅になります
基本的に車の運転はしないので自分はいいのですがネット通販をしたり大きな家具を搬入してもらうときなどには家の前に大きなトラックがまることになります


すると
他の車が通るときに通れなくてクラクションを鳴らして車をどかすように合図を出してきます
そうするたびに大きなトラックは一度動かしてまた家の前にやってくるというとてもめんどくさいことをしないといけません


なので
これから大きな荷物を搬入してもらう際に周りの人から何か嫌な顔をされないかとびくびくしながら生きていかないといけません

マイホームで後悔しない為には?
メリットばかりを見て、今の土地を購入しましたが、もっとデメリットを考えて、生活するうえで困ることは無いかを考えればよかったなと思いました。

若い内に小さなマイホームを建てて後悔

結婚してすぐに当時住んでいたマンションの家賃が高かったことから早めに安い賃貸に引っ越すか家を建てるかという選択をしなければなりませんでした
考える時間があまりない私たち夫婦はマイホームを持つという夢があったことから早々と家を建てることを考え始めました若い結婚であまりお金もありませんし東京は土地代がとにかく高かったので安くするために勧められるまま1階にリビングと風呂トイレ2階に3部屋というタイプの狭い土地でも作れるような間取りにしましたしかしこれが大きな後悔となってしまいましたというのも1階にリビングのみしか部屋がないので1階には収納がほとんどありません

出掛ける前にバッグを取りに行く冬ならばコートを取りに行く際にいちいち階段を登らなければならず少し忘れ物をしただけで面倒になります


小さな手間ではありますがこれが毎日のこととなると意外と不便です
また子どもが生まれてからは子どものはき戻しやオムツからの漏れなどで1日の着替え回数が多かったです


毎回取りに
行くのは大変なのでリビングに着替えを置いておくようにしたのですがやはりリビングにカゴを置いただけの収納というのはとても見栄えが悪くなってしまいます
普段からのオムツの置き場所や子どもの遊べるオモチャスペースにも困っていますリビング隣に1部屋作っておけばそこを子どもの遊ぶスペースにして私が料理などの家事をしながらでも子ども達を見守ることができたのに子ども部屋が2階にしかないとそこで遊ぶなら私も付き合って2階にいるしかありません


今は
仕方無しにリビングの一部にマットを敷いてそこを子どもが遊んでいいスペースにしていますがリビングは狭くなるしオモチャが散らばって掃除もにくいです
子どもの物は色が多くごちゃごちゃして見えてしまうのでリビングの景観も損なってしまいます

やはりもう少し頑張ってリビング隣に小さくてもウォークインや家事室など収納が出来る部屋作りにすれば良かったと思っています
あとはやはり家が狭いために収納をあまり作ることができず夫婦の寝室に収納としてロフトをつくったのですがこれがとても不便

収納するために荷物を運ぶのが大変ですし掃除機を持ち上げるのも大変なので掃除もほとんど出来ません
そもそも後から考えたら年を取った時に困るもし仮に怪我や病気でもして体が上手く動かせなくなってしまったらこのロフト収納は完全なるデッドゾーンになってしまいます

また今は夫婦のベッドの隣にベビーベッドを置いてあるのですがこれがロフトにあがるはしごとぶつかってしまうのでロフトの物を出す時にはベビーベッドから動かさなくてはなりません


結局
ほとんど収納としては使用できていません


また
何よりも一番後悔しているのが部屋数
当時は深く考えず3LDKの作りにしてしまいましたが今になって3人目の子どもが欲しいなと感じています


夫婦に
1部屋男女でわけて子ども達に2部屋という形も取れることは取れるのですが、,,,

マイホームで後悔しない為には?
若い内に家を建てる時はこのタイミングで子供が何人欲しいとか、どんな生活スタイルになるのか?をしっかりと夫婦で話し合って設計をしてもらえばよかったと後悔しています。今から家を建てる方は夫婦の話合いをしっかりしてから設計を依頼しましょうねせめて子どもの人数が確定してからマイホームを建てるべきだった。
【20代 3人家族】

マイホームは断熱効果のあるものを使えばと後悔

私たち一家は今から3年ほど前にマイホームを建てました建てたのは以前住んでいたアパートのある市と同じ市内で夫の実家の隣にある敷地です


注文住宅で
だいたいの希望は聞いてもらったのですが1つだけ予想もしていない事態に遭遇してしまったので後悔しているところがあります


以前
私たち一家の住んでいたアパートは市内の中心部にありました
冬場はそれなりに寒いですが近くに住宅が密集している地域であったことから動けないような極端な寒さを感じたりはしませんでした


そして
同じ市内にある夫の実家周辺も同じような気候だと思ってマイホームにはよく使用されているような断熱材を使用してもらうことにしました
しかし夫の実家のある地域は市内では比較的山間部でありさらに人口の少ない田舎であることからマイホームは周囲を他のお宅に全く囲まれていないような状態で建っています


さらに
マイホームから比較的近いところに大きな山脈がありそこから吹く風は冬場特に冷たいということで有名です
その風は周囲を何にも囲まれていないマイホームの壁に直接当たってしまい室内を冷やしてしまうのです
なので以前住んでいたアパートとマイホームのある地域では同じ市内でありながら気温が何度か差があり気候は全く違うといってもいいくらいです


最初はその
ことに全く気付かずに自分の体調が悪くなっただけなのかと思っていたのですがそれに気づいたのは冬場に以前住んでいたアパートの近くにあるスーパーに買い物に行って明らかに体感温度がマイホームよりも高いと感じたことからでした


この
ような夫の実家付近が市内でも異様に寒いと気付いたのは引っ越して最初に迎えた冬だったので家を建てている間には全く知らない状態だったのです


この
気候の違いに関しては夫にも確認したのですが夫はその実家で30年にわたって生活してきているのでそれが普通ことだと思っていたようです


一方
私はそれまでは冬でも比較的暖かな都会で生活してきたので夫の実家付近の冬の気候をとても寒く感じてしまうのです
現在マイホームに引っ越して3回目の冬を迎えますが今年は特に寒い日が続いていることから何もしない状態で過ごすのに耐えられない状態が続いています


行っている冬の寒さの対策としては過ごしている室内ではもちろん廊下や階段付近夜に至っては洗面所も暖房を使用して自宅全体が寒くならないようにしています
断熱材に関してはリフォームを行うことで追加して断熱効果をアップさせることもできるようですが夫に相談しても極端に寒いわけではないのでする必要はないとすぐに却下されてしまいます

マイホームで後悔しない為には?
今は断熱材に関してなぜ決める時にもっと性能のいいものをお願いしなかったのかと後悔しているところです。 なのでマイホームを建てる際には、その土地の気候が季節ごとにどうなっているのかということをきちんと把握したうえで建てるべきだと思っています。

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