Quohome staff クオホームスタッフのブログ

本田準一のここだけの話

住宅業界での値引きについて考える

2018.09.03.Mon

はい、こんにちは、クオホーム本田です。

 

ご質問がありましたので、それについてお答えしていきたいと思います。

【質問】

クオホームさんは値引きはありますか?

 

【回答】

ストレートなご質問ありがとうございます。この値引き、住宅業界ではよくある話なんです。
例えば、大手のハウスメーカーさん等でお話されてる場合、契約のタイミングで、値引きの話になったり、お金の話になったりするケースが多いんじゃないかなと思います。

 

2,500万で最初の提示を受けた場合、月末に近づくにつれ、急に2,300万円になったり、今月契約してくれたら店長決済があると言った理由で、もうプラス200万引きますといった値引き合戦が、いろんな会社で始まるので、どんどん家の値段が下がっていきます。

 

結局、お客様がどこで納得されるかだとは思いますが、200万円も値引きされて得したなと思われる方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。もう皆さんお気づきではないかなと思いますが、家の適正価格って、素人では判断できないですよね。

 

本来、2,000万円のお家が、値引きしたかに見せるために2,500万円の価格が提示されていたところで、お客さんはそれを見て2,000万が適正なのか2,500万が適正なのか分かりませんよね。要は、定価という物がなく、全てオープン価格です。

 

ですから、他の会社との値段の比較はできません。

 

車みたいに型番が決まっていて、A支店で購入するれば200万、B支店で買えば195万など、そういった同じ商品をもって比較することができないので、値引きというものが本当にあるのかなと思いませんか?

 

 

私がお客様によくお話するのは、値引きしてもらったって喜んでたら駄目ですよという事です。

 

結局、最初に提示される価格というのは、値引きを加味したうえでの価格だという事です。

 

弊社は値引きを一切しておりません。

 

よく、お客様との商談中に『値引きして欲しかったら初めに言ってくださいね。その分先にしっかりと上乗せしますので(笑)』なんて言ってますが、基本的には値引きはありません。

 

その分最初から真面目な価格を提示させて頂いていますので、その価格を見て高いか安いかの判断をしていただくのは、お客さまの自由だと思っています。

 

その価格に価値を感じていただけるか?どうかです。

 

価値を感じられなければ、断っていかれる方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますので、その辺はお客さまの判断になるんじゃないかなと思っています。

 

値引きするという行為は、それだけの幅をもって最初に提示しておけば、値引きしてもらったお得感というのは出るかもしれませんが、それが本当に正しいやり方なのか疑問ですし、本当に真面目な工務店さんは、値引き自体しないと思います。

 

値引きしてまで仕事を受けるというのは、工務店にとっては結構致命傷になったりしますので・・・。

 

これを参考に、建築会社と交渉してみてはいかがでしょうか。

 

 

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