ATOM Camというカメラが防犯カメラでは最高。追記2021.12.19

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住宅を建てる時に気になるのは家の防犯。

お家の防犯と言えば・・・

「防犯用のシャッター」
「防犯ガラス」
「セキュリティ会社と契約」
「防犯用の砂利(音が出るようにする)」
「防犯用センサー」
「防犯カメラ」 などたくさんあります。

いろんな防犯の方法はありますが、今回お伝えするのはこちら
「ATOM Camアトムカム)」という防犯カメラ。

このカメラがめちゃくちゃ優秀でしかもコスパが良い。

この防犯カメラさえあれば他は何も要らないのでは?
という商品になりますので、今回はこちらの商品をご紹介したいと思います。

ATOM Camアトムカム) とは

ATOM Camはアトムテックの、幅5cm、高さ5.6cmのキューブ状をしたコンパクトながら高性能なWEBカメラ。

(サイト内画像引用元 https://www.atomtech.co.jp/)

カメラを設置する場所にWi-Fi環境があれば、外出中でもスマホでカメラの映像をリアルタイムで見ることができます。

Wi-Fiとスマホそれぞれが以下の条件を満たしていれば、ATOM Cam利用可能です。

Wi-Fi:2.4GHz帯
スマホ:iOS 9.0以上、Android 8.0以上

ATOM Cam、アトムテック公式ストアとAmazonで購入できます。

なお、ATOM Cam価格が割引されるクーポンは現時点ではありません。

ATOM Cam(アトムカム)の基本機能

ATOM Cam価格が安く、小型でシンプルなWEBカメラですが、その中には様々な機能が搭載されていて高性能なのが特徴です。

ATOM Camの基本機能を以下にご紹介します。

■フルHD解像度のカメラにより高画質で記録できる

ATOM Cam、フルHD(1080p)解像度のカメラを搭載。高画質できれいな映像を記録することができます。

また画角も130度と広めなので、ATOM Cam1台で広い範囲を監視することが可能です。

ATOM Cam8倍のデジタルズームにも対応していますが、気になるのはズームの性能。

一般的に、デジタルズームは拡大すると画質が劣化してしまいます。ですが、ATOM Camデジタルズームは高解像度なおかげで拡大しても画質が劣化せず、見たいものをはっきりと表示し確認することができます。

■高感度CMOSセンサーと赤外線ナイトビジョンにより暗い場所でもきれいに記録できる

ATOM Camには、感度の高いCMOSセンサーが搭載されています。

これにより、夜間など光量が少ない時間帯・場所でも従来のカメラに比べて明るく撮影できるのがメリット。

また、光量がほとんどない場所では自動で赤外線センサーを使って撮影します。

通常のカメラと高感度CMOSセンサーを利用したカラーナイトビジョン、赤外線ナイトビジョンによる画質の比較はこちら。

この画像が従来カメラ。全体的に暗いです。


この画像がカラーナイトビジョン。従来カメラの映像に比べるとかなり明るいことが分かります。

この画像は赤外線ナイトビジョン。赤外線ナイトビジョンはカラーではなく白黒になりますが、映像の繊細さはカラーナイトビジョンとほとんど変わりません。

防犯カメラとして使うなら夜間に高画質で映像を残せる機能は必須なので、その意味でatomcamはかなり使えるWEBカメラです。

 

■動きや音声を検知すると録画を開始してクラウドに保存。スマホに通知もしてくれる

防犯カメラには、動きや音声を検知して録画を開始する機能(動作検知・音声検知)が搭載されています。

ATOM Camも動きと音声両方の検知機能があり、検知すると12秒間動画を撮影して無料で14日間クラウドサーバーに保存されます。

動画は、保存されている間ならいつでも何度でも確認することが可能です。

また、動きや音声を検知したらスマホに通知する機能があるのもATOM Cam特徴。

例えば実際に自宅で犯行にあった場合、スマホ通知機能がないと犯行後に後から確認することしかできませんが、ATOM Camを防犯カメラとして使えばスマホへの通知により犯行前に警察を呼ぶなど、具体的な対策をすぐに取ることができます。

さらに、ATOM Camの動作検知機能では検知するエリアを指定することが可能です。

検知エリアを指定する機能がない防犯カメラの場合、監視している場所に木などの植物を植えていると風で揺れるたびに動作検知が起動し、誰もいないのに録画が始まって意味のない通知がスマホに大量に届いてしまう可能性があります。

また不要の録画が多いと、いざ犯行が起きた後に映像を確認する際、本当に必要な映像を探すのに時間がかかるのも大きな問題です。

ATOM Cam検知エリア指定機能を使って風の影響で動作感知される物を除いた部分を指定しておけば、これらの問題を避けることができます。

 

■常時録画できる

防犯カメラで映す範囲を、24時間録画しておきたいという方もいると思います。

ATOM Camは、動作検知や音声検知によるその都度の録画だけでなく、24時間常時録画することも可能。

常時録画した映像はSDカードに保存されます。あとでまた詳しく触れますが、ATOM Camで使えるSDカードの容量には制限があります。

またATOM Cam仕様上、何もしなくても24時間365日常時録画ができるわけではありませんが、2日に1度程度のひと手間で常時録画ができるので、常時録画機能付きの防犯カメラを安く入手したい方にもATOM Camおすすめです。

■複数台を同時に利用できる

ATOM Cam1台で使っても便利ですが、複数台同時に使うことで防犯カメラとしてさらに広範囲にわたって監視することができます。

監視したい場所が複数ヶ所ある場合、防犯カメラもその場所の分だけ複数台用意する必要があります。

ただ、一般的な防犯カメラは1台あたり安くても10,000円前後はするので、2台以上購入するのを費用面で悩んでしまうこともあるかもしれません。

もちろんATOM Cam複数台用意するなら費用はかかるものの、価格は1台たったの2,500円。例えば4台購入しても、一般的な防犯カメラの1台分の10,000円という低コストで済みます。

また、ATOM Camのアプリはマルチビューに対応していて4台まで同時に再生・確認できるので、防犯カメラを複数設置する場合に最適です。

■Alexa(アレクサ)と連携可能。音声でAmazon Echo Show 8の大画面に映像を映して確認できる。

ATOM Camの映像は基本的にスマホで確認しますが、スマホの小さな画面では見づらいと思う方もいるかもしれません。

その場合は、Alexaと連携するのがおすすめ。

ATOM Camと8インチディスプレイつきのAI搭載スピーカー「Amazon Echo Show 8」を使ってAlexaと連携させると、「アレクサ、カメラを見せて」という音声コマンドで8インチの大画面にATOM Camの映像を映し出すことができます。

なお、ATOM Camを複数台設置している場合、Amazon Echo Show 8ではスマホアプリの4画面同時表示機能が使えず1画面しか表示されません。

ですが、それぞれのカメラに付けた名前を利用して、例えば「アレクサ、玄関のカメラを見せて」などと伝えれば、ディスプレイをタッチすることなく玄関のカメラに切り替えられるので便利です。

 

■クラウドサーバは日本AWSを利用、通信はすべて暗号化でセキュリティーも万全

WEBカメラで注意しないといけないのがセキュリティ。

WEBカメラは24時間インターネットにつながっているので、悪意をもって開発・製造されたWEBカメラを使うとその映像が企業や外国などに送信され、プライベートが第3者に筒抜けになってしまう可能性があります。

ATOM Camも常時ネットに接続しているWEBカメラのため、セキュリティについて気になるところ。

特に、動体検知と音声検知でクラウドサーバーに保存されるデータは、そのクラウドサーバー自体が信用できるものである必要があります。

この点に関しては、ATOM Camのクラウドサーバーは海外ではなく日本のAWS(Amazon WEB Services)を利用しているので安心です。

また、ATOM Camとアプリの間でやりとりされるプライベートな情報は外部から閲覧できないようになっているので、開発元のアトムテックでもATOM Camで撮影している映像をのぞき見ることはできません。

さらに、ATOM Camの通信は不正アクセス防止のためにすべて暗号化されています。

上記の通り、ATOM Camのセキュリティー対策は万全なので安心して使えますね。

atomcam(アトムカム)はSDカードでデータ保存?

先ほども少し触れましたが、ATOM Camの映像データ保存方法はクラウドサーバーとSDカードの2種類あります。

クラウドサーバーには動体検知と音声検知で記録した12秒間の動画が14日間保存され、SDカードには常時録画した動画が保存される仕様になっています。

つまり、動体検知と音声検知時の映像のみ保存しておきたい場合はSDカードは必要なく、ATOM Camで24時間映像を撮り続けて保存しておきたい場合にのみSDカードが必要ということです。

ATOM Camが対応しているSDカードは32GB以下。64GB以上のSDカードを用意してもatomcamでは使えません。

32GBのSDカードと聞くと容量が少なく感じますが、ATOM Camで撮影した映像のデータ量はそこまで大きくないので、60時間ほどは連続で常時録画が可能です。

ここで気になるのが、ATOM CamはSDカードのデータがいっぱいになったら自動でSDカード内のデータを削除し、常時録画を再開してくれるのかという点。

「カードの容量がいっぱいになると、最も古いデータを自動的に消去し、録画が続行されます。 いっぱいになった時点で録画を自動停止させることはできません。」との事です。

古いデータを長期保存できませんのでそこはご注意ください。

ATOM Cam(アトムカム)の防水は?

ATOM Camを防犯カメラとして使う際に気になるのが、防水に対応しているかどうかという点。

結論としては、ATOM Camには防水性能はありません。

そのため、雨風にさらされる屋外にATOM Camを設置すると水没して故障してしまう可能性が高いです。

ATOM Camを屋外の防犯カメラとして使う場合は、屋内に設置し窓越しに屋外を撮影するといった工夫が必要になってきます。

ですが、このような工夫が面倒だったり間取りや立地上難しいこともあるかもしれません。

そんな方には、防水防塵対応のATOM Cam 2がおすすめです。

ATOM Cam 2の防水防塵性能は「IP67」。これは、ゴミやホコリが内部に侵入しない完全防塵で、30分間の水没にも耐えることができることを意味しています。

高い防水防塵性能を持つATOM Cam 2であれば、屋外の防犯カメラとして気兼ねなく利用することができます。

 

ATOM Cam2(アトムカム2)とATOM Cam(アトムカム)の違い?

 

ATOM Cam 2はの性能はATOM Camと共通する部分が多いですが、防水防塵以外にも異なる点があります。

それはカラーナイトビジョンの性能。

光量がかなり少ない場所の場合、ATOM Camは赤外線ナイトビジョンに切り替わり白黒のモノクロ撮影になるのに対し、ATOM Cam2はカラーナイトビジョンのままカラーで明るく撮影できます。

ATOM Cam 2でもほぼ真っ暗な場所では赤外線ナイトビジョンに切り替わるものの、ATOM Camに比べてカラーで撮影できる暗さの限界値が下がり、少しでも光量があれば明るく色鮮やかな映像を記録できるので実用性はアップしています。

なお、ATOM Cam 2の価格はATOM Cam 2よりも480円高い2,980円ですが、性能差を考えれば十分安いですね。

主に夜間の利用が前提の防犯カメラとしてATOM Camを使うなら、防水防塵で夜でも明るく撮影でき、屋外にも設置できるATOM Cam 2がおすすめです。

atomcam(アトムカム)はアプリで設定できます。

ここまでに何度か触れましたが、ATOM Camの映像はスマホのアプリを通して視聴することができます。

また、動作検知・音声検知のオンオフや常時録画への切り替えといった、細かいカメラの設定についてもアプリですべて設定します。

アプリのダウンロードはこちら。

ATOMアプリダウンロード | ATOM Tech(アトムテック)

なお、上記のダウンロードページにはベータ版ではあるもののWindowsやMac向けのアプリも用意されているので、ATOM Camの映像をパソコンで確認したい場合は試してみてください。

ATOMCAMを動画でも解説しています

 

とにかくコスパはいいなーと思います。

購入は公式サイトから↓

ATOMCAM

ATOM Camアトムカム)の評判も確認してその結果をまとめると・・・

ATOM Cam、たった2,500円で購入できる設置場所に困らない小型のWEBカメラながら、明るい場所はもちろん暗い場所でも高画質な映像を記録できるのが大きなメリットです。

また、動作検知や音声検知にも対応でスマホにも通知してくれたり、SDカードを使えば常時録画も可能、複数台利用してスマホで最大4台まで同時にチェックできる、Alexaと連携してAmazon Echo Show 8の大画面で映像確認できるなど、一般的な防犯カメラでできる以上のことがATOM Camこなすことができます。

セキュリティーに関してもしっかり対策されているので、安心して利用できるのもポイントです。

さらに、ATOM Cam 2なら防水防塵に対応で、暗い場所での撮影がATOM Cam以上に高画質になって価格は2,980円と相変わらずの安さ。

同じ価格帯でATOM Camシリーズほどの高性能な防犯カメラはなく、両モデルともコストパフォーマンスはかなり高いので、自宅の防犯カメラを何にするか悩んでいるならATOM Cam・ATOM Cam 2がおすすめです。

 

 

Atom cam2 (アトムカム2)のレビューをしました

 

アトムカム2もかなりの高性能でしたm(_ _)m

ATOM cam Swing(アトムカムスイング)が2021年12月に発売されました。

アトムカム2の進化版として首が動き追跡できる防犯カメラが発売されました。

こちらもレビューしましたのでご確認ください。

 

 

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