長持ちは、ドアの固定にも こだわりあり。

 
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長持ちする家 研究家 瀬崎です。

なるべくメンテナンス費用がかからない商品を探して家づくりをしているのですが、メンテナンス費が高額なものに目が行き過ぎて、メンテナンス発生率NO1と言ってもいい箇所を見過ごしていました。
それは何か?
タイトルで、バレバレですが、ドアの蝶番です!(笑)
通常、ドアの蝶番はこんな感じです。
$長持ちする家にするためにはどうすればいいのかを徹底研究!
この蝶番だと、一年くらい使用していると、必ず、調整が狂ってきます。
特に、ガラス入りのリビングドアのように重量のあるドアだと、もっと早く狂ってきますね。
お引渡し後の点検に行ったときに何度も調整していますので、間違いありません。
でも、アフター点検を実施していない住宅会社もありますし、
蝶番の調整くらいで、わざわざ来てもらうのも気が引けるという方もいらっしゃると思います。
そんな心配事を一発で解決できるのが、この蝶番です。
名称はピボットヒンジと言います。
上枠と、下枠で固定するため、建具の重量に影響されません。
つまり、調整等のメンテナンスがほとんど不要ということになります。
ピポットヒンジの写真↓
$長持ちする家にするためにはどうすればいいのかを徹底研究!
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少しグレードの高い建具には、ラインナップに加わっています。
うーんまさに灯台元暗しでした。でも、今からでも遅くない。
それほど原価があがるわけでもないし、「長持ち」コンセプトにピッタリだし、
「標準仕様に決定!!」

というわけで、クオホームの建具は、すべて、ピボットヒンジになりました。(笑)

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  1. […] ます。 この流れに乗って行きたいと思います で、気になるのは瀬崎代表のこの記事です! 「長持ちは、ドアの固定にも こだわりあり。」 記事の最後に注目です。 「クオホーム標準仕 […]

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