庭木について考えてみた

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こんにちはクオホーム 本田です。

本日は庭の打ち合わせをしていました。
最近は外構=庭という感じではなく、なんでしょうね?「庭に土や緑を入れる」ということを意識しています。

最近の庭は「=エクステリア」っていうアルミ色の強い雰囲気が多いと思います。
もちろんお好み、趣味嗜好があると思いますのでこれもOKです。

ただ最近は外観イメージが自然素材系の優しいテイストが多いのでそうなるとできる限りアルミは避けてみたい。
という事でアルミに頼らない「庭」を考えています。

その時に重要になるのはやはり「木」ですね。植栽です。

最近はオーナー様のご希望があればこの植栽の打ち合わせをしております。

今回もこちらで↓

姫路のお城の近くにある【パーランドコーヒー】にて。
お城の近くにひっそりと隠れ家的にあるカフェになります。

ここの庭木をベースにしながら実際の植栽と一緒に打ち合わせをしています。
で、いつも庭木の段取りをしてもらっている「リビングソイル研究所」の西山さんに打ち合わせをお願いしています。

ここのパーランドコーヒーの庭を管理されているの西山さんになりますので、ここの庭は全部把握されているので話がわかりやすく進みますね。

ちなみに弊社の庭木の施工例はこちらです↓

 

 

 

庭を設計するタイミングを考えると、やはり家を設計するタイミングが正解だと思います。
そうしないと、「リビングから見える風景」「ダイニングから見える風景」「キッチンからリビング越しに見る庭」を創るのって難しいですので。

ソファーに座った時にせっかくなので庭を少し眺めて空間を広く感じる設計が出来るのであればそれに越したことはありませんよね。
敷地全体を使った生活を使った計画を建てる事が出来れば家をもっと広く感じる事ができますので。

 

その為には「使える庭」にする。

 

「使える外構」にする「外に出たくなる庭」にする事が大事でかなーと考えます。

 

その時少し緑があるだけで、外からの見え方、雰囲気はガラッと変わりますので。
少しそこを意識した計画をしたいと思います。

という事でオーナー様とは実際に庭木を見ながら、樹木の手入れの仕方や剪定のコツを西山さんに直接聞きながらイメージを広げてもらう様に心がけています。

 
 

 

オーナー様から良く言われる要望の中には「手入れをあまりしたくない」という方は多いです^^。

 

全く手入れしなくて良いと言う訳ではないですが、西山さんの樹種の剪定や、土の遣い方をすれば「水やりは夏場の水涸れの時、樹木の剪定もオーナー様が軽く出来る範囲」で収まります。

話を聞いてると割とさっくりと出来きます^^

なんか庭って言うとこんなイメージをされる方が多いです↓

昔ながらの庭だと年に一回は庭師を呼んで剪定してもらわないと駄目なイメージがありましたね。

でも今は自分で剪定出来る樹木を選べば「誰も呼ばなくていいですよ。私も呼ばれないです笑」と西山さん談。

「庭に土を」

 

庭に土を入れて「建築と庭と外とのつながり」を作って行くと言うのも面白いと思いますよ^^

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