外装を長持ちさせたい。でも予算が・・・

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長持ちする家 研究家 瀬崎です。

本日は、長持ちする外壁の話。

当ブログでは、長持ちする外壁については、かなりのコンテンツを用意しています。
それは、外装材の選び方や、施工方法の工夫などによって、メンテナンス費が大幅に変わってくるからです。

安易に坪単価だけで比較して住宅会社を決めてしまうと、後々にかかってくるコストを考えると実は、坪単価の高かった会社で建てた方が、お得だったということもよくある事ですので、ここは、しっかり勉強して、営業マンの営業トークに振り回されることなく、賢く住宅会社を選んで下さい。

建てた後にかかる費用を安くするためには、

①外装材の選定
②ベランダの大きさ・仕様
③防蟻処理の方法(シロアリ対策)
④光熱費がかからない家作り

この4項目をしっかり考える事が大変重要です。

今回は、 ①外装材の選定についてお話しますので、②③④についてはふれませんが、
②③④も非常に重要なポイントですので、しっかり情報収集しておいてください。

では、今回の話にもどります。

外装の選び方、施工の仕方によって、将来的なメンテナンス費用が、大きく変わります。

国内約70%のシェアを持つ「窯業(ようぎょう)系サイディング」は、他の外装材に比べて、

初期費用が安い。
品揃えが非常に豊富。
防火性能が高い為、使用用途が多い。
施工できる職人が多い。

などのメリットが多いのですが、

メンテナンス費用が非常にかかるというデメリットがあります。

過去のブログでは、窯業系サイディングを使いながらもメンテナンス費用を抑える方法を
ご提案させて頂きました。そ
ちらもご参考に↓
差額なしでコーキングレス壁を再現!!

今回、ご提案するのは、窯業系サイディングの弱点であるコーキング材の汚れをつきにくくする方法で、特に、真っ白な外装材を希望されている方に、おすすめです。
ズバリ、これ。

 「オートンプロテクターN」です。

コーキング部分に吹き付ける事で、汚れをつきにくくし、劣化を軽減させます。

 

コーキング部分は汚れが付きやすいので、 建築地が、幹線道路や、線路の側などの場合、一年もしないうちに、コーキング部分と、サイディング部分がはっきり分かれて目立ってきます。

白いサイディングを使用している場合ですと、非常に見た目が悪くなります。

汚れた例↓

このようなケースで、オートンプロテクターNを使用する事は、大変費用対効果の高い選択になります。

建築会社によって差はありますが、5万円前後で、施工できます。

過去に、協力会社の社長様宅で使用しましたが、効果を実感されています。

条件に当てはまる方は、一度、ご検討下さい。

 

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